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ブライダルフェア~ブライダルフェアへ行こう~

ブライダルフェアってなに?

ホテルや結婚式場などでは、最新の情報やサービスを披露する機会を設けます。これが「ブライダルフェア」です。
このブライダルフェアでは、実際の式や披露宴に使用されるものが展示され、より具体的な情報を入手できます。
すでに式場が決まっているカップルは当日の雰囲気を確認できますし、これから式場を探すカップルは模擬披露宴や試食会に参加することで、式や披露宴のイメージをよりはっきりとつかめます。
イベントをのぞく気持ちで、気軽に参加できるのも魅力。
カップルに限らず、友人やお母さんを誘って訪れる女性も見かけますよ。

魅力1 模擬披露宴でイメージがつかめる!
模擬披露宴でイメージをつかめます!
披露宴を想定し、テーブルセッティングや装花を展示。会場によっては新郎・新婦をたてて模擬披露宴を行うところもあります。
そういった場合は特に、演出や照明の具合、式の流れを把握できてプラン作りに役立ちます。
魅力2 料理を試食できる!
ゲストの印象を左右するのが料理。試食会を行うフェアは、味を確かめる絶好のチャンスです。
多くは予約制となっているため、チェックしたい会場は早めに予約しておきましょう。
魅力3 いろんなドレスを試すチャンス!
フェアは、遠慮なく試着できるチャンス。お好みのドレスや気の合うスタッフを見つける場にもなります。ドレスを着たまま、挙式会場や披露宴会場へ行き、身につけた感じを確かめられる会場もあります。
魅力4 ヘアメイクをプロに相談できる!
最近は、ドレスと一緒にヘアメイク(美粧)の相談をできるところが増えています。
アップフェアにするかダウンヘアにするか、といった悩みにも快くアドバイスしてくれるので、自分のイメージを伝えてみては。
魅力5 なんといっても特典がいっぱい!
期間中に成約すると割引やプレゼントがあったり、特典が多いのもフェアの特徴です。
結婚を考えているのなら、この機会を利用した方が断然お得。フェアは同時期に行われることが多いため、手当たり次第に回らず、まずは興味のあるところをピックアップ。
開始時間などをチェックして、効率良く回るようにしましょう。

ブライダルフェアを楽しく、そして賢く参加するための重要ポイント!

ブライダルフェアとは、ホテルやレストランなどの各会場で、本番さながらの挙式や披露宴を演出し、当日のイメージをつかんでもらおうとするイベント。
結婚に関することなので、初めて行く人はなにかと不安かもしれないけど、フェアは“素敵な結婚式”への近道。
ココに挙げたポイントを読んで、気軽に楽しくフェアに参加してみよう!

二人の希望を話し合ってみよう
具体的でなくてもいいので、希望の日取りや予算、招待人数、披露宴のイメージなどを事前にふたりで話し合っておくと、いろいろな視点からフェアを見ることができ、参考になる。
ただし、金額面に関してはある程度決めておいた方がいいかも。なお、フェア当日は彼とじゃなくても、女のコ同士やママとでも参加OK。
服装はカジュアル過ぎずに
当日は会場内を歩き回るので、動きやすい服装に履きなれた靴がベスト。ただし、フェア当日に一般のカップルが挙式を行っている場合もあるので、TシャツにジーパンなどのカジュアルすぎるスタイルはNG。
特別に気合いを入れないといけないというわけではないので、悩むようであれば男性はスーツ、女性はカーディガンにパンツスタイルと無難な服装であれば問題ないはず。
かしこまらず、気軽にフェアに参加してみよう。
日程や内容は要チェック
行きたい会場が見つかったら日程や内容を確認しよう。
基本的には予約なしで参加でき、無料のところがほとんど。ただし、なかには予約が必要だったり、試食会などは料金がかかることもある。
特に全館あげてのブライダルフェアは多くの人が参加するため、試着会やメイク体験などのイベントでは人数を制限される場合が多い。
気になるイベントに関しては、予約の有無や有料なのかを事前に問い合わせておけば間違いなし。

ブライダルフェアを楽しく、そして賢く参加するための重要ポイント!

フェア当日に便利なグッズ
特に決まりはないけど、筆記用具やカメラ、電卓、カバンなどがあると便利。当日は会場のムードに流されて質問事項を忘れてしまうこともあるので、あらかじめメモ帳に聞きたいことを書いておこう。
カメラは、会場コーディネートの雰囲気や試着姿を記録する必需品。あとで彼や両親への報告用に使う人も多い。
カバンは、会場でもらった資料やおみやげなどを入れることがあるので、B4サイズぐらいの大きめを用意するといいでしょう。

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