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結婚準備パーフェクトガイド

婚姻届

結婚がきまったら、結婚式の準備などで大忙し!「役所に婚姻届の用紙を取りに行く時間がない」というカップルのために、全国どこの役所にも提出可能な婚姻届の用紙をブライダル情報誌メロンにつけました。
早速切り取って、図解を参考に記入して使ってくださいね。

今すぐ使える”婚姻届”ブライダル情報誌メロン特別付録

婚姻届につて

婚姻届記入のポイント

注意点:黒のインクまたは黒のボールペンで、文字は略さず正確に記入しましょう

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役所への提出日
日付は記入日ではなく役所への提出日を記入します。提出先の市区町村名も記入。
旧姓の氏名
氏名はそれぞれふたりの旧姓を。漢字も戸籍謄(抄)本と同じ漢字を使用して。
住民票のある住所
住所欄には住民票のある現住所を記入します。転入・転居届と一緒に提出する場合は新しい住所を記入します
結婚前の本籍地
戸籍謄(抄)本通りに記入します。旧漢字などがわからない時は確認を。
父母の氏名・続柄
父母が結婚しているなら母親の氏の記入は不要。続き柄は、長女、二女(次女と書かない)、それ以降は三、四と続きます。
結婚後の氏、新しい本籍
夫婦別姓は日本では未認可。「夫の氏」「妻の氏」のいずれかにチェックして。
新しい本籍は国内は自由ですが、戸籍を取り寄せるときなどを考えて、新住所か、実家と同じ方が便利。
同居を始めたとき
結婚式を挙げた日と同居を始めた日で早い方を記入。どちらもまだであれば空欄で。
初婚・再婚
再婚の場合は離別・死別の日付も記入すること。
女性側が再婚の場合、離婚から6ヶ月以上経たないと婚姻届は提出できません。
夫妻の職業
平成22年度は国勢調査の年なので、平成23年3月31日までに婚姻届を出す場合は夫婦の職業も記入。
詳しくは各市町村役所にお問い合わせを。
その他
養父母が入る場合は養父母の名前など、必要に応じて記入。
結婚当事者が未成年の場合、父母それぞれの署名・捺印が必要。同意書を別につけてもOK。
(例)
「この婚姻に同意します。夫(妻)の父○○△△」
「この婚姻に同意します。夫(妻)の母○○△△」
届出人
署名欄は旧姓で必ず本人が記入します。
また、ここに押した印が訂正印になるので、記入ミスに備えて届出のときに持参して。
連絡先
昼間連絡のとれる電話番号を記入します。携帯電話の番号でも可。
証人の署名・押印
成年者なら誰でもOKですが、必ず2名の署名・捺印が必要。
1組の夫婦に証人になってもらう場合は字体の違う印鑑をそれぞれ押してもらって。

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