ポケットに入れて、控室でチェックできる「新郎謝辞必殺メモ」
ここでは謝辞の一般的な文例を紹介します。自分の言葉として使えそうなメッセージを選んでダウンロードしましょう。
プリントした紙は折り曲げて当日使うこともできます。
文例を参考に自分なりのメッセージを加えてカッコイイ新郎・頼れる新郎を目指してみてください。
文例集
- <文例1>

皆様本日は私たちの結婚披露宴にご出席いただき本当にありがとうございます。たくさんの方に祝福していただき大変感激しております。本日の披露宴はできる限り私たちらしく皆様におもてなししたいと思い一つひとつふたりで相談して 準備をして参りました。本日の披露宴およびそれまでの準備でいろいろと手伝っていただいた方々にはこの場をかりてお礼申し上げます。ありがとうございました。私たちは 新しい生活に向けて第一歩を踏み出したばかりです。まだまだ世間知らずの私たちではございますが今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 本日は本当にありがとうございました。
- <文例2>

先ほどは 私たちふたりのために皆様からの温かいご祝辞励ましや助言などをいただきまして 身に余る光栄です。皆様よりいただいた お言葉とこの感動は私たちふたりの 胸に深く刻みこれからの人生の指針といたします。ただ なにぶんにも未熟なふたりです今後も 皆様の末永いご指導をくださいますようよろしく お願い 申し上げます。本日は ご多忙の中 私たちのために貴重なお時間をいただきまして 誠に ありがとうございました。
- <文例3>

お忙しい中 私たちふたりのためにお集りいただき本当にありがとうございます。日頃からお世話になっている方々をお招きしゆっくりおくつろぎいただきたいと思いこのようなパーティスタイルの披露宴とさせていただきました。皆様には私たちの趣旨をご理解いただいた上に身に余る温かいご祝辞や励ましのお言葉をたくさんいただきました。厚く御礼申し上げます。今日これから私たちの新生活が始まります。これからふたりで築く家庭も本日のようにリラックスできる明るいものにしていきたいと思っております。皆様 これからもどうぞよろしくお願いいたします。本日は本当に ありがとうございました。
- <文例4>

本日はお忙しい中私たちふたりの披露宴にご出席いただき誠にありがとうございます。 こんなにも多くの方々に見守られながら新しい人生を始めることができる私たちは心から幸せ者だと思います。また皆様にたくさんの祝辞を頂戴し○○○ともども感激しております。これからは 皆様に頂いたお言葉の一つひとつを胸にふたり力を合わせて幸せな家庭を築いていきたいと思います。未熟なふたりですので皆様には今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。皆様のご厚情に感謝を申し上げて私たちの挨拶とさせていただきます。 本日は誠に ありがとうございました。
- <文例5>

本日は お忙しい中 私たちふたりのためにお集りいただき本当にありがとうございます。結婚をふたりで誓った日から ふたりの新しい人生のスタートを本当に大切な方々に見守っていただき 心から祝福されるような結婚式ができればと 考えてきました。ここにいらっしゃる皆様には私たちの今まで生きてきた上で 誰一人として欠けてはならない 大切な方ばかりです。私も○○も 今日まで たくさんの方々に守られ 支えられ 生きてこられたことをこの場におきまして改めて実感し 皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ未熟な私たちですがこれからふたりで力を合わせて頑張っていきたいと思っておりますのでこれまでと変わらぬお付き合いと 一層のご指導 ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いいたします。
- <文例6>

本日は 御多忙中の所 私たちふたりのためにお集まりいただき 誠にありがとうございました。本日の披露宴 私たちにとりまして本当に人生最良の一日でした。こんなにも素晴らしい仲間 諸先輩の皆様に支えられているということを今更ながら深く感じた事です。何年かぶりの再会にも関わらず いつもと変わらぬ笑顔を交わせる友人 恐らく忙しい仕事の合間をぬって余興の練習を続けていたであろう同期の皆さん 急なお願いにも関わらず司会という大役を勤めてくれたふたり そして遠路はるばるおこし頂き 暖かい言葉をかけて頂きました皆様 改めて心よりお礼を申し上げます。今日という素晴らしい日 そしてこんなにも多くの人に支えられて生きているということをを忘れずに ○○と幸せな家庭を築いて行きたいと思います。まだまだ若いふたりですが これまで同様皆様の暖かいご指導ご援助の程をお願いいたします。最後に皆様のご健康とご多幸をお祈りして 私たちからの挨拶とさせて頂きたいと思います。本日は誠にありがとうございました。
- <文例7>

本日は 私たちのために このような盛大な祝宴を開催していただきまして本当にありがとうございます。ご多忙中にもかかわらずお集まりいただいた皆様 また遠い所より駆けつけてくださった皆様 そして忙しい仕事の合間に 少ない人数でこの祝宴の準備をしていただいた発起人の皆様に 心より感謝いたします。このたび 結婚に際しまして これほどまでに人の絆というものを感じたことは今までにはありませんでした。皆様の支えがあって初めて この今日の良き日を迎えることができたと実感しています。今日は 多数の皆様にお集まりいただき またその皆様の前で夫婦になることを誓ったのですから これからはこれに恥じぬ幸せな家庭を 妻○○とともに築いてい く決心でございます。しかし 何分未熟者でございますので、皆様にご迷惑をお掛けすることもあろうかと思いますが ふたり力を合わせ頑張っていきますので 末永く御指導の程よろしくお願い致します。最後に 皆様のご健康ご多幸をお祈り致しまして 簡単ではございますが 私たちからのお礼のあいさつとさせていただきます。 本日は本当にありがとうございました。
- <文例8>

今日は皆様ご存じの 方もいらっしゃられるとは思いますが 仏滅です。 この日をなぜ選んだかというのはいろいろ都合もありましたが 今ではふたりのスタートとして選んだ日がこの日で良かったと思っています。明日は大安になっています。いつでも良い日が必ず来ます。この先どんな屈強に立 たされても 今日の日にスタート出来たということに希望の持ってどんなときにでも前向きで 明るい家庭にしていきたいと思います。また 今日は皆様の心のこもったご祝辞や励ましのお言葉をいただき 感謝の気持ちでいっぱいです。この感動をけっして忘れず 力を合わせて充実した人生を築いていこうと決心しました。どうか 今後ともよろしくご指導くださいますようお願いし お礼のあいさつとさせていただきます。本日はありがとうございました。
- <文例9>

本日は 遠方にもかかわらず私たちふたりの結婚披露宴にこのようにたくさんの方がお集まり頂きありがとうございます。また 本日ご媒酌の労をとっていただきました○○取締役ご夫妻には 心から感謝いたします。 ありがとうございました。さらに 身に余る数々のお祝いや励ましのお言葉を頂き感謝と感激の気持ちで一杯です。皆様の温かい言葉を忘れることなく精一杯ふたりで力を合わせていくつもりで す。 今 こうして僕たちふたりの結婚披露宴が無事に終わろうとしているのが 夢の様に思えてしかたがありません。こんなに立派な披露宴が僕たちにできたことは とても幸せだと実感しています。皆様今後とも これまで以上に私たちをご指導下さいますようお願い申し上げます。簡単ではございますが これを持ちまして私たちのお礼の言葉といたします。本日は誠にありがとうございました。
- <文例10>

本日はお忙しい中 私たちの結婚披露宴にお越しいただきましてありがとうございました。皆様からいただきましたお祝いの言葉や 人生の先輩としてのアドバイス 本当にありがたく大切に受け止めさせていただきました。この場をお借りして皆様にご報告したいことがございます。私たちにはもうすぐ新しい家族が増えま す。○月中旬頃出産予定です。生まれてくる子供のためにも 皆様をお手本として 力を合わせて進んでいきたいと思っております。まだ未熟な私たちではありますが これからもよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。
- <文例11>

皆様本日はお忙しい中私たちふたりの門出を祝ってくださいまして まことにあり がとうございます。皆様のおかげで このような素晴らしい披露宴を行うことができ すごく心が温まるひとときを送れましたことに感謝の気持ちでいっぱいで す。 これからは家庭を持つ人間として 社会で果たすべき責任も大きくなりますが 相手を思いやる気持ちを大切に お互いを高めあえる夫婦となるようがんばって いきたいと思います。そして いつも明るく笑いの絶えない家庭にしていきたいと思います。どうかこんなふたりですが これからも末永くご指導くださいます ようお願い申しあげます。最後になりましたが皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしまして 私たちふたりのお礼の挨拶と代えさせていただきます。本日は ほ んとうにありがとうございました。
- <文例12>

本日は 私達ふた りのために お集まりいただきまして 本当にありがとうございました。これまで温かくふたりを見守ってくださった私達の両親をはじめ 全ての方々に感謝の 気持ちでいっぱいです。 ○○さんのお父さんお母さんには 多々ご心配をおかけしましたことと思いますが 本日より改めて今まで以上に○○さんを幸せにできるよう一生懸命努力して いこうと決意新たな気持ちです。しかしまだまだ未熟者ですので みなさまにご迷惑をかける事もあるかと思いますが ふたり手を取り合って歩んで参りますの で どうぞこれからもご指導よろしくお願い致します。最後になりますが、皆さまのご健康とご健勝を祈りまして、謝辞とさせていただきます。どうもありがとうございました。
- <文例13>晩婚編

本日はご多用中にもかかわらず 私たちふたりの結婚式にご列席賜りまして誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。私は 人前に出ることが苦 手でして この歳で披露宴をあげることには消極的でした。しかし彼女と話しているときチャペルで結婚式を挙げて披露宴をするのが子供のころからの夢だと聞 き 男ならかなえてあげなきゃと思い一生懸命がんばらせていただきました。いろいろと不作法なところもありましたが本日皆様から温かいお言葉を多数いただ きましてほんとうにやってよかったなあと実感しております。今日から私たちふたりは夫婦としての新しい生活を始めるわけですが 何分若輩者のふたりです。 私と彼女をたして1たす1が2になるのではなく 3に も5にも10にもなる そんな家庭を築けたらなと思います。30歳をとうに過ぎた私たちふたりですが まだまだ向上心を忘れることなく切磋琢磨の気持ちが ありますので皆様方にご迷惑をお掛けすることも多々あろうかと思います。今後ともよろしくご指導ご鞭撻を頂きますようお願い申し上げ 簡単ではございます が私のお礼のあいさつとさせていただきます。
- <文例14>遠距離恋愛編

本日は私どもふたりのために お忙しい中多くの皆様にお集まりいただきまして 誠にありがとうございました。そしてまた皆様より温かいお言葉をいただきまして ○○ともども大変嬉しく思っています。約3年 半遠距離恋愛を続けていた私たちですが 今日からはいつでもそばにいて嬉しいときも悲しいときもお互いを必要とするときにはすぐに会えるという生活が始ま ります。今までより一層お互いを尊重し思いやる気持ちをもち常に私も○○も明るく笑いの絶えない そしていつまでも恋愛をしているような今までの気持ちを 大事にした家庭にしたいと思っております。本日は本当にありがとうございました。
- <文例15>マタニティ婚編

皆様 本日はお忙しい中私たち3人 の門出を祝ってくださいましてまことにありがとうございます。皆様のお力添えもあって私たちは新しい家族になれました。これからは二人三脚ではなく三人四 脚で幸せな家庭を築いていきたいと思っております。 大切な家族を持つ人間として 責任ある行動のもと ○○(新婦の名前)と○○(子供の名前)を守っていきます。そして世界一幸せないつもにぎやかな家庭を 目指したいと思います。 新米パパとして まだまだ未熟な部分が多々ございますので みなさまにはこれからも末永くご指導くださいますようお願い申しあげます。本日はほんとうにあ りがとうございました。
- <文例16>堅め編

本日はお忙しい中、私たちふたりのためにこのようにたくさんの皆様にご出席いただき誠にありがとうございます。皆様から数々の激励、また教訓のお言葉をい ただき身に余る光栄と厚く御礼申し上げます。これからは皆様からのあたたかい励ましを胸に ○○とふたり、力を合わせて新しい家庭を築いてまいります。人生経験の浅い未熟な私たちでありますが、皆様にはどうか末永くご指導、ご鞭撻をいただきます ようよろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。
- <文例17>感動編

今日は、私たちふたりの結婚披露宴にご出席いただき本当にありがとうございます。皆様からの心のこもったあたたかいお言葉、○○ともどもしっかりと胸に刻 みました。皆様もご存知のとおり、私のパートナーとなる○○は、仕事もしっかりこなし、精神的にも強い現代的な女性です。どちらかと言えば、僕が頼ってい そうに思われるのですが 実際は逆で、僕の前では泣き虫でとても素直です。この人を守るのは、自分しかいない。お父さん、お母さん、みさなん、どうぞ安心してください。きっと幸せ にします。本日は本当にありがとうございました。
- <文例18>ユニーク編

本日は、お忙しい中、僕たちの結婚披露宴にご出席いただき本当にありがとうございます。ふたりが出会ったのは、○年前の夏のこと。○○の水着姿に、僕が一 目惚れしたのが最初です。付き合うまでに1年、結婚をOKしてもらうまでに3年、ご両親に承諾をいただくのに1年の歳月がかかりました。おかげでちょっと 老けてしまいまいしたが、その間に、ふたりの愛はますます深まりこのような素晴らしい日を迎えることができました。これも皆様があたたかく見守ってくだ さったおかげです。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。
- <文例19>入籍後編

本日は、お忙しい中、私たちふたりのために たくさんの皆様にお集りいただき誠にありがとうございます。今年、○月○日に入籍し、皆様にきちんとしたご挨拶ができなかったことを大変心苦しく思ってお りましたが本日、このような挙式披露宴を行うことができようやく人生の新しいスタートラインに立てたと大変感激しております。これから、皆様からのあたた かなお言葉を忘れることなくふたりで力を合わせて努力してまいります。どうか末永くご指導、ご鞭撻をいただきますようよろしくお願い申し上げます。本日は 誠にありがとうございました。



