彼女の作り方で悩んでいる男性必見!いない歴卒業の為の3ステップ!

                                       
                                   

ラブラブなカップル

「彼女が欲しい!」と思っていてもなかなか出会いがない、好きな人はいるけど付き合い方が分からない、そもそも年齢=彼女いない歴でどうやって作ればいいのか分からないなど、異性とお付き合いをすることに関していろんな悩みを持っている人は多いと思います。

今回の記事ではそんな悩める男性の方たちにとって少しでもお役に立てるように、「彼女の作り方」というわりと大きなテーマで3つのステップを解説していきます。

まずは彼女にできそうな相手探しをしよう

傘をさしてこちらを見つめるポニーテールの女性

彼女を作ろうと思っても相手がいなければ何も始まりません。

まずは付き合いたくなるような女性を探す方法から解説します。

学校や職場、趣味のサークル、ナンパやお見合いまで、世の中には出会いを期待できる場やアクションがたくさん存在しますが、その中でもオススメなのは、リアルな出会いなら婚活パーティー、ネットなら出会い系サイトや婚活サイトです。

「婚活パーティー」

お見合いパーティーとも呼ばれ、婚活という言葉が世の中に広く浸透し始めたのと平行して、数年前から全国各地で毎週のように開催されています。

婚活と言ってはいますが、とりあえず彼氏彼女を探しにくる人もたくさんおり、結婚願望がなくても参加できます。

参加者はだいたい男女20人前後になることが多く、男性の参加費の相場が4000円前後、女性はもっと安いです。

「一人参加OK」「30代限定」「バツあり&理解者限定」など、ステータスに合ったカテゴリ分けで開催されることが一般的なので、ある程度相手の属性を絞って参加することができます。

パーティーの大まかな流れは、まず男女1対1で異性全員と数分間話す機会が与えられ、続いて気になった異性数人それぞれとフリートークできる時間があり、最後にマッチング希望の女性を数人紙に書いて提出、見事カップリングが成立すれば連絡先を交換したりそのままデートに出かけたりできる、というような感じになります。

婚活パーティーの大きなメリットは、ネットでの出会いと違い最初から複数女性の見た目や雰囲気がリアルに分かるということでしょう。

出会い系サイト等ではほとんどの場合メール等の文章のやり取りからスタートし、仲良くなっていざご対面という時に初めて、実際に相手女性の見た目や雰囲気がリアルに分かるので、イメージと違ってガッカリしたというパターンも少なくありません。

会う前に顔写真を交換できることもありますが、やはり写真はあくまでも写真、実際に本物が目の前にいる状態での判断には到底勝てません。

さて、婚活パーティーでマッチングを成立させるコツは、あまり高望みをし過ぎないことです。

参加者の中に好みの女性がいたとしても、おそらくライバルも多くなる可能性が高く、相手が自分を選んでくれなければ最終的に残り者になってしまいます。

パーティーの最後に提出するマッチング希望表には女性を第五希望くらいまで書けることが多いので、上位には気に入った女性を、下位にはあまり人気のなさそうな女性を、バランスよく書くと良いでしょう。

せっかくお金を払って参加するわけですから手ぶらで帰るのはもったいないですし、パーティーでは分からなかった魅力が見つかるかもしれません。

「出会い系サイト、婚活サイト」

ネットでの出会い探しはもはや一般化しつつあるのが現状で、単なる暇つぶし相手から結婚相手まで多くの出会い探しが展開されており、サイトやアプリも多数存在します。

大手の優良出会い系サイトや婚活サイトであれば女性の会員数もそれなりに多く、リアルな出会いと比較しても選択肢の幅は圧倒的に広いのが特徴です。

スマホなら時間や場所を選ばすに利用でき、普段は知り合うはずのない相手とも知り合えたりと、ネットならではの利点も多いです。

しかしいいことづくしな訳でもなく、女性会員の中にサクラや業者が混じっている場合が多いので判別が難しいことや、実際に会ってデートができるようになるまでに多少の時間や労力が必要になる場合があることなど、それなりにデメリットもあります。

それでもネット経由での出会いに抵抗が無くなっている人は増え続けており、リアルな現状において全く出会いがない人にとって使えるツールであることは間違いないので、相手探しの手段として抑えておきたいサービスであると言えるでしょう。

気に入った女性をデートに誘い仲を深めよう

展望台の望遠鏡前で見つめ合うカップル

特定の相手が見つかったら二人でデートに出かけられるように努力しましょう。

彼女を作るということはサシで濃密な関係になるということなので、付き合う前に二人だけの時間を設けるのは必須です。

デートに誘うまでに会話や見た目、雰囲気などである程度相手に満足感を与えて、最低限「この人とならデートに行ってもイイかな」と思わせる必要があります。

見事にデートの約束を取り付けることができたら、男性であるあなたの主導でいろんなことを決めていきましょう。

どこにいこうが何を食べようが構わないと思っていたとしても、女性は基本的にリードしてくれる男性を好みますので、たとえ億劫でもここは頑張るべきです。

初デートは周りに人が多い場所を選べば女性は安心するので、喫茶店やファミレス等でお茶しながら会話をするのが無難でしょう。

ドライブやカラオケなど、二人っきりの空間で何をされるか分からない怖さを与えがちなデートはNGです。

ここで一つ大事なことは、恋するあまり相手にのめり込まないように自分を制御することです。

ただ単に体裁を見繕うだけのために彼女が欲しいというのであれば冷静さも保てるでしょうが、やっぱりできることなら本気で好きになった人と付き合いたいものですよね。

「恋は盲目」と言うように好きになり過ぎると周りが見えなくなったり判断力が激減したりすることが多く、そうなると逆に相手に悪いイメージを与え続ける可能性が大きくなってしまいます。

想いが強すぎて相手にウザがられたり、押し引きの引く部分が怖くて手玉に取られたり、要は彼氏彼女の関係になるまでは駆け引きも重要な要素になってくる場合が多いので、手放しに好意を寄せ続けていればいいというものでもありません。

デートを重ねている状態での理想は、相手があなたのことをドンドン好きになっていくような状況ですね。

あくまでも理想であり、難しいことには違いないのですがあながち有り得ない話でもないので、常に相手に自分のことを惚れさせるにはどうすればいいか考えるのも悪くないと思います。

付き合うタイミングは告白だけじゃない

跪いて女性に告白する男性

気に入った女性を彼女にするために、「告白」というアクションは避けて通れない儀式だという認識が多くの人の中にあると思います。

確かに、「付き合っている」という状態はそれ以前の関係とはお互いの意識がかなり違うものになっている場合が多く、彼氏彼女の関係でなければできないことや、逆に彼氏彼女の関係になったらしてはいけないことなど、二人の間で色々と暗黙のルールも生まれてくるはずなので、「告白」によって今までとは違う関係になった、という線引きがしたくなる心理は理解できます。

しかし、告白を重要視し過ぎてしまうと、告白の時期や内容ばかりにこだわるようになり、二人の関係を育てていくという最も大事なことがおろそかになる可能性があります。

告白によって相手が彼女になるということは、あくまでもそれまで二人が歩んできた過程の延長にあるイベントであり、告白自体が付き合うかどうかの判断材料になるわけではありませんからね。

相手の気持ちをしっかりとつかみ、できることなら自分の事を好きにさせるまで頑張り、機は熟したと思えるタイミングで告白すれば、大きな岩がたったの指一本で動き出すような感じでオッケーをもらえるはずです。

ちなみに告白するにしろ何にしろ、それまでの関係から「一線を越える」タイミングは、遅くても3回目のデートまでに決行したいものです。

「誘えば会ってくれるから」という理由でだらだらといつまでも何の変化もないデートを繰り返していても、あなた自身がどこかで殻を破らない限り関係が発展することに期待はできないでしょう。

会う回数と比例して親密になっていくことは否定しませんが、そこには必ず限界があります。

ただの「いいお友達」に落ち着いてしまう前に勇気を出すことが肝心です。

まとめ

手を繋いで遠くを見つめるカップル

気に入った女性を彼女にするということは、彼女の心をつかむことと同じだといえます。

そのためには、相手の価値観を素直に受け止めて、広い心で許容することが大事です。

また、できるだけ多くの女性と接する機会を持ち、女性と触れ合うことに慣れるのもいいことだと思います。

あなたの個性をよい方向に活かしながら相手との調和を大切にし、お気に入りの女性をゲットできるように頑張ってください!

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編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

前職はIT関係で働くもブラックすぎて退社 現在はライターという天職を見つけ毎日が夏休み気分! 趣味はダンスと筋トレで体脂肪を1桁でキープするのが生きがい。

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