婚活で失敗した経験のある人必見!2つの大きな原因とその対処法

                                       
                                   

婚活経験のある人のうち、婚活で失敗したことがあると感じている人は実に半数以上に上るそうです。

逆に考えると、婚活での成功はイコール結婚できたということになるはずであり、プロセスに満足することが婚活において成功した状態であるということではないので、成婚に至っていない婚活実践者はその時点で何かしらの失敗をしているとも言えますよね。

婚活が上手くいかない原因は大きく分けて二つ考えられ、一つは自分に合った婚活サービスを利用できていないこと、もう一つは成婚に至るまでの異性との関係が上手くいかないこと、この二つが挙げられます。

それぞれの具体例や対策を詳しく見ていきましょう。

婚活サービス利用の失敗例と対策

婚活サービスで相談する男性

まずは婚活サービス利用に関して、よくある失敗例をネット上の口コミなどからピックアップし、それぞれについて解説していきます。

かれこれ一年近く婚活パーティーに最低月に1度は参加していますが、なかなか良い出会いがありません」(30代男性)

婚活パーティーやお見合いパーティーと呼ばれるサービスは、リアルな場で多くの異性に一度に会うことができ、またカップリングできるまでの時間が短くて済むために人気の婚活サービスですが、何かと積極性が求められるため社交的でない人には不向きです。

最初から大勢の異性と顔を合わせることなくネットを通してじっくりと相手探しができる婚活サイトや、アドバイザーのサポートを手厚く受けることができる結婚相談所など、他の婚活サービス利用を検討してみるのがよいと思います。

某婚活サイトを数ヶ月利用していて、会員数が多いので確かに良い出会いがあるとは思います。でも、登録している人の属性があまり婚活向きではないように思います」(30代女性)

婚活サイトの良い点悪い点を端的に表した口コミだと思います。

いわゆる有名どころの婚活サイトはどこもそれなりに登録者数が多く、男女比もおおむね半々でバランスが取れており、料金も比較的リーズナブルですが、結婚相談所と比べるとどうしても会員自体のクオリティが落ちてしまう傾向にあります。

結婚を真剣に考えていてプロフィールに嘘偽りがない人を求めるのであれば、費用はかかりますが身分証明の手続きが徹底されている大手の優良結婚相談所を利用するのが賢明です。

大手結婚相談所を利用したことがありますが、丁寧なアドバイスやフォローがあるかと思っていたのにそれほどでもなく、後半は幽霊会員状態でした」(30代女性)

サポートに対する様々な不満は、結婚相談所の利用者に多い失敗談です。

結婚相談所はその名の通り、相手選びから成婚に至るまでアドバイザーが相談に乗ってくれることが最大のメリットであるわけですが、相談所には「仲介型」「データマッチング型」といわれる大きな二つのタイプに分かれており、それぞれサポートの質にわりと大きな差があります。

一人で婚活を進めることに不安を感じる人は相談所の利用がおすすめな反面、アドバイザーも人間なのでどうしても相性の問題も発生してしまうことがあるため、もし結婚相談所での婚活を開始してしまっている状況であれば乗り換えプランを実施しているサービスもあるので、費用をできるだけ抑えるという意味でも検討する価値はあると思います。

またそもそも結婚相談所の利用経験がない場合は、とりあえず知名度の高い有名どころの大手を選択すれば大きなハズレはなく安心して利用できるはずです。

異性との関係における失敗例と対策

連絡先を交換し合う男性と女性

次に異性との交流に関する失敗例を、同じくいくつかの口コミから考察し、対処法を考えてみたいと思います。

婚活アプリを使ったり、たまに街コンなどにも参加していますが、全然いい出会いがありません」(30代女性)

そもそも出会おうとしているのに出会いがないと思っている状況は、たいていの場合において理想が高すぎるのが原因であることが多いです。

よほどやり方が間違っているとか、人としてズレ過ぎているとかいう状態でもない限り、普通に婚活をしていれば異性と出会うこと自体はそれほど難しいことではないはずです。

いわゆる「運命の出会い」を婚活に求め過ぎないように、異性に対するハードルをさげて相手探しをする意識を持つべきでしょう。

年収もルックスも平均以上だと思っているんですが、付き合うことはできても長続きしません。年下の女性が好みなのであきらめずに頑張ろうと努力はしていくつもりです」(40代男性)

男性によくありがちなのが、自分の長所だと感じていることをアピールし過ぎて失敗するパターンで、特に年齢を重ねるごとにその傾向は顕著です。

人の価値基準はあくまでもその人固有のものであり、自分自身のことはあくまでも情報としてのみ相手に伝えるスタンスが正解である場合が多く、プライドの高さが男女関係の発展を邪魔するケースは往々にして見受けられます。

お互いに結婚を目指して活動している以上は、結婚後を見据えて相手を品定めする意識も当然働いているはずなので、同じ目線に立って同じ方向を向き頑張れると思われるような人格を目指し、婚活中もそのように振舞うべきだと思います。

また好みの年齢層も人それぞれだと思いますが、狙った年代の異性とうまくいかないことが多いのであれば、ターゲットを同年代まで広げてみるなどある程度妥協することも必要です。

付き合っていた彼にプロポーズされましたが、いざ結婚を考えると躊躇してしまい断って別れを告げられてしまいました。好きだったので後悔もしていますが結婚がイメージできなくて、婚活しているのに結婚できるのか不安です」(30代女性)

結婚観こそ人によって様々でしょうが、やはり恋愛の延長に存在するものと捉えるのが自然のような気がします。

夫婦間の関係は、子供が産まれる前と後でもガラっと変わることが少なくないので、そもそも結婚歴もないのに結婚後のイメージができるという方が難しいです。

婚活している以上は結婚したいという気持ちを持っているわけで、ということは結婚に対するイメージも抱けているということになると思いますが、実際に結婚してみないと分からない部分も正直多いので、相手といつまでも一緒にいたいなど現状持てる感情を大事にすることが結局は一番大事なのではないかと思います。

婚活を通じて相思相愛な関係ができる、それは結婚という目標の半分以上は達成できたことになると考えるべきなのではないでしょうか。

おわりに

二人で楽しそうに自撮りするカップル

婚活で失敗が続くと、婚活に疲れてしまい相手探しを止めてしまう人も多く、ある婚活サイトの調査によると婚活中の4人中3人が婚活疲れを感じているようです。

よい相手が見つからないという理由は全ての人に共通することですが、さらに男性の場合はお金の使い過ぎによる疲れ、女性に関しては男性からのアプローチの多さによる疲れが原因となることも少なくないでしょう。

「疲れる」という状態は、「頑張る」からこそ生まれるものであると考えれば、人生婚活中のような意識に変えて肩肘張らずに相手の出現を待ち、たまに出会いの場にも顔を出してみるといったスタンスで生活するのもアリなのかなと感じます。

いずれにしても、婚活というプロセスの段階で失敗を経験していない成功者は逆にほとんどいないはずなので、「結婚すること自体が自分には向いていないんじゃないか」と落ち込むことのないように、今回の記事を参考にサービス利用を見直したり相手への対応を考え直したりしてみてはいかがでしょうか。

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編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

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前職はIT関係で働くもブラックすぎて退社 現在はライターという天職を見つけ毎日が夏休み気分! 趣味はダンスと筋トレで体脂肪を1桁でキープするのが生きがい。

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