自立していて現実的!ミレニアル世代の恋愛の特徴ってどんなもの?

                                       
                                   

「ミレニアル世代」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。最近の若者のことを指す言葉ではありますが、「団塊の世代」と呼ばれた人たちとは異なり、この世代になこの世代の人他にならではの傾向があります。

 

ミレニアル世代の特徴としては、「自由を好む」傾向が挙げられます。会社に勤めるにしても、我慢を強いられるくらいならパッと辞めてしまおう、という潔さがあるのです。この自由さが団塊の世代にとっては考えられないということもあるでしょうが、これもまたミレニアル世代の生き方なのです。

 

そしてミレニアル世代は、恋愛に対しても年配の世代とは大きく異なる概念を持っています。ということで今回は、ミレニアル世代の恋愛の傾向について紹介していくので、ぜひチェックしてみてください!

 

ミレニアル世代とは?

そもそも「ミレニアル世代」という言葉自体がよくわからないという人もいるでしょう。「ミレニアル」というのは英語で「千年紀」を指す言葉で、「ミレニアル世代」は21世紀になって成人を迎えた年代のことを指します。つまり、1980年代から2000年代のはじめ頃に生まれた人のことです。

 

インターネットが普及した時代に生まれたこの世代はネットを駆使するのが得意で、恋愛に関してもインターネットを利用した出会い方を選ぶようになってきています。

 

自由に生きることを好み、少し自己中心的な一面はありますが、固定観念で人を判断するようなことがないので、ネット世界の出会いでも受け入れ、恋愛関係に発展させることができるのです。

 

では、ミレニアル世代の恋愛にはどのような特徴があるのでしょうか。

 

ミレニアル世代の恋愛の特徴

家庭に入ることより、キャリアを優先する

ミレニアル世代の人たちは、バブル崩壊の裏で必死に生きて自分を育ててくれた両親の姿を見ているので、恋愛に理想ばかりを求めているわけではありません。良くも悪くも現実的に冷静に物事を判断しているので、結婚に関しても慎重です。

 

「愛さえあればOK」というようなやみくもな恋愛はまずしませんし、「今は結婚しても良い時期なのか」「結婚できる状況か」「今結婚しても苦労するのではないか」ということをきちんと分析してから恋愛に踏み切ります。

 

そのため、結婚しても困らないだけの経済力という土台を作ってから結婚をするのです。現実的でロマンがないと思う人もいるでしょうが、後々苦労せずに生きていくためには、このような生き方も大切であると言えます。

 

「三高」などのステータスは重視しない

団塊の世代などは、「高学歴・高身長・高収入」のいわゆる「3K」「3高」というのが結婚相手を選ぶ際のポイントでした。お見合いが主流だった時代も、このようなポイントを重視して相手を見つけてきたものです。

 

しかし、ミレニアル世代の恋愛感は違います。恋愛でステータスを最重視することは少なく、一番大切にしているのは価値観です。価値観が合わない相手とは一緒に生きていくことはできないので、実際にあってフィーリングが合う相手を選んでいます。

 

学歴に関しては「高ければいい」というわけではなく、「自分と同程度か少し上」程度で十分と考えています。また収入に関しては生活できる程度であればそれ以上は望まず、それよりもきちんと仕事をこなして努力できる人かどうかということが重要なのです。身長に関しても高身長であればあるほどいいという概念は薄く、自分の身長と極端に差が出なければ良い、というふうに考えています。

 

優しく、価値観の合う人を求める

ミレニアル世代は先述のように、自分といかにフィーリングが合うかどうかということを最も重要視しています。どんなに学歴やステータスがあっても一緒にいて楽しくない人であれば結局その人は選ばれないでしょう。

 

一緒に生きていく上では家族に優しい人であるかどうかは重要なポイントですし、節約してお金を浪費せず、「家計に優しい」かどうかも一緒に生きていく上では大切です。また、自分や家族だけでなく、外出先で店員さんや他の人にも優しく接することができるかというような「倫理的な部分」も重要な判断基準です。

 

やはり価値観が合う方が一緒にいて楽しいですし、自由な生き方を好むミレニアル世代にとってはこれはとても重要なポイントと言えます。

 

ミレニアル世代の出会い方

街コン・婚活パーティー

ミレニアル世代が出会う場として利用しているのが、街コンや婚活パーティーです。合コンなどで相手を見つけることもできますが、現実主義で真面目に恋愛相手を探しているという人にとっては、結婚する意思の強い街コンや婚活パーティーの方が効率的なのです。

 

街コンや婚活パーティーに行くとたくさんの人と話すことができるので、フィーリングの合う人を見つけやすいのが大きなメリットと言えます。複数の人と話して、気が合う人がいればそのまま連絡先を交換して関係を発展させることができます。

 

街コンや婚活パーティーは、少子化対策として各地で行われているので、住んでいるところの近くでやっていないかということをまずはチェックしてみましょう。

 

SNS

ミレニアル世代は、若い頃からインターネットがある社会で生きているので、ネット社会での出会いにも寛容です。ネット上で人とつながることができるSNSを利用している人は数多く、これを通じて恋愛をするという人もいます。

 

SNSで気になった人に連絡を送り、そこからメッセージを重ねて個人の連絡先を交換し、実際に会ってデートをし、最終的に結婚に至るということもあるのです。もちろん最初は実際に付き合ったことのある人ではないので会うまでには十分注意する必要がありますが、メッセージを通じて仲良くなることで次第に信頼関係も築けるでしょう。

 

団塊の世代など、世代が上の人にとっては「ネットでの出会いなんて考えられない」という人も多いでしょうが、長くネットに慣れ親しんできたミレニアル世代はネットの出会いに対するハードルが低いのです。

 

マッチングアプリ

ペアーズ

ペアーズは、800万人が登録しており、利用率No.1を誇る国内大手のマッチングアプリです。マッチングアプリというと「結婚」を見据えたものが多いですが、「まずは出会ってみたい」と考えているという人にとっては重く感じてしまうこともあります。

 

ペアーズはフランクな雰囲気が魅力で、「結婚を前提に」というよりは、「まずは出会って関係を築き、うまくいけば結婚までつながればいいな」くらいの軽い気持で楽しむことができるアプリです。

 

約10万個のコミュニティがあり、好きなコミュニティに入ることで、より価値観や趣味の合う相手を見つけやすくなります。検索機能も豊富で、年齢や住んでいる場所、職業や身長といった細かい情報からマッチする相手を見つけることができます。

 

Omiai

Omiaiは、婚活目的で利用したいという人にはぴったりのアプリです。日本で初めて作られたマッチングアプリであり、現在でも会員数330万人を誇ります。さらに、毎日20,000人ものカップルが誕生しているので、出会いのチャンスがたくさんあるのもポイントです。

 

Omiaiでは婚活を意識した真面目な出会いを求める人が多く利用しているということもあり、他のアプリよりも一層セキュリティが強化されています。利用の際には免許証や保険証などの公的身分証明書の提示が義務づけられており、Facebookと連動して登録する仕組みになっていますが、ステータスが「交際中」や「既婚」になっていると認可されません

 

名前は本名ではなくイニシャルやニックネームで表示されるので、仲良くなるまで身元を明かしたくないという場合にも安心です。

 

with

withは、テレビや雑誌などのメディアへの出演も多いメンタリスト「DaiGo」が監修しているのが大きなポイントです。テレビ番組や人気の女性誌、イベントへのブース出店もされるなど話題のアプリで、多数の人が利用しています。

 

性格診断や遺伝子診断、ファッション診断など様々な診断方法があり、自分に適した相手を見つけやすいシステムも魅力です。共通点をもとに趣味や価値観がぴったり合う相手を探してくれるので、出会ったその瞬間から意気投合して会話を楽しむことができるでしょう。

 

登録は他のアプリ同様フェイスブックと連動しており、公的証明書の提出が必須なのでセキュリティ面も安心です。また、24時間監視体制があるので、サクラやビジネス勧誘など真面目な出会い目的以外の人と出会う可能性を下げることができます。

 

タップル

タップルは、毎日4500人が登録している人気のマッチングアプリです。2018年現在で国内No.1の人気を誇り、累計2500万人とマッチング率も高いのが魅力です。

 

AbemaTVを運営しているサイバーエージェントが提供しているアプリなので信頼度も高く、完全匿名で利用できるのでセキュリティ面が不安だという人にも適しています。24時間365日の管理体制をしいており、内容がSNSに投稿されてしまうということもありません。

 

気になる人が見つかるまでスワイプでサクサクと探していくことができるお手軽さも魅力です。いいかもと思った相手は左にスワイプ、イマイチの相手は右にスワイプすることで分けることができます。

 

タップルは人気の女性誌でも数多く取り上げる人気のアプリなので、1回ダウンロードしてみるといいでしょう。

 

 

ミレニアル世代の恋愛の悩み

 

文面の意図を組むのが難しい

ミレニアル世代の人は、電話よりもメールやチャットなどでのやり取りを好む傾向にあります。SNSを利用することが多いことからもこれは自然流れと言えますが、文面でのやり取りになると、電話よりも相手の意図をくみ取りにくいのがデメリットです。

 

電話であれば相手のテンションや声色などで反応をある程度うかがい知ることができますが、文面だけでは判断が難しくなってしまいます。正確に気持ちが伝わらないことで誤解を生んだり、関係の悪化や破局につながることもあるので、顔文字や絵文字を駆使し、文面を工夫するなどして気持ちを伝える努力をすることが大切です。

 

また、定期的に電話で連絡を取り合い、コミュニケーションをとることで、認識の相違もある程度抑えることができます。

 

危険がつきまとう

SNSやマッチングアプリを使って出会いを探す場合には、手軽にできるのがメリットではありますが、その分気をつけなければならないこともたくさんあります。

 

やり取りをしている間は相手の素性や顔などの具体的な情報を知るのが難しいので、信頼関係が築けるまでは安易に合わないことが大切です。実際に会って危険な目にあったという女性もたくさんいますし、そうなると人間不信にも陥ってしまいます。

 

やり取りをする際には最初はまずアプリを通して連絡をすることを徹底し、個人情報や連絡先はある程度やり取りを重ねて相手の人となりが理解できた頃にしましょう。また、電話番号などを教えてしまうとトラブルが起こった時に面倒なので、まずはLINEの連絡先などを教えて、怪しいと思ったらすぐにブロックできる状態を作っておくことが大切です。

 

自然消滅が多い

相手とネット上の付き合いになってしまう場合、どうしても自然消滅になる可能性を下げることはできません。ネット上だけのつながりは切ろうと思えばいつでも切れてしまうので、「連絡頻度がだんだん少なくなって、ついには連絡が途絶えてしまった」なんていうことも起こります。

 

どんなに自分が好意を持っていた相手だとしても、スパッと連絡が来なくなってしまうとやはり傷ついてしまうものです。しかしこれはネットで出会いを求める際に避けて通ることはできないので、あらかじめ覚悟しておきましょう。

 

遠距離恋愛になりやすく、関係が続きにくい

ネット上の出会いでは、近くにいる人だけでなく、距離関係なしに出会うことができます。そのような場合、恋愛関係に発展したとしても、「遠距離恋愛」になってしまいます。遠距離恋愛は破局しやすいと言われていますが、「会いたくても会えない」という状態に疲れてしまったり、近くにいる別の異性に恋をしてしまうのが原因となることもあります。

 

よほど強い気持ちがないと揺らいでしまってからでは気持ちが冷めるスピードが早く、遠距離恋愛は続きにくいので、相手を寂しくさせないように電話の頻度を増やすなどの工夫が大切です。

 

浮気されるリスクも高い

ネット上の出会いの場合は、男性でも女性でも浮気される可能性が高いことを頭に入れておかなければなりません。意気投合して頻繁に会える間柄になれば別ですが、そうではない場合、会えないジレンマから近くにいる異性と浮気をしてしまうこともあるのです。

 

まとめ

今回は、ミレニアル世代の恋愛の傾向について紹介してきました。この世代はインターネットに触れる機会が多かっただけにアプリなどを使って出会いを求めることも多いのが特徴です。自分の価値観に会う相手を見つけやすい環境が整っています。しかし、ネット上の付き合いは注意点もたくさんあるので、十分気をつけて恋愛に臨む必要があります。

 

アプリやSNSを使って素敵な相手と出会ったら、連絡を重ねて絆を深め、より良い関係を築いていきましょう!

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編集部 翔太

編集部 翔太

29歳、独身。趣味は銀座コリドー街で飲み歩き。 最近は婚活のためマッチングアプリを14個登録。 好きなタイプは黒髪美人!

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