結婚相手の選び方をデータから分析!出会いのきっかけランキング

                                       
                                   
結婚したいけど相手もいないし、そもそもどうやって探せばいいのか分からない、こんな悩みを持っている方は意外と多いようです。

だったら実際に結婚した先輩たちに聞いてみよう!ということで、数あるアンケートの中から分母が大きく信頼のおけるデータをもとに、結婚相手と知り合ったきっかけランキングとして順を追って見ていきたいと思います。

1位 職場

同じ職場で働く男性と女性

一日の大半を過ごしているはずの職場は、パートナーと出会った場所として昔から不動の1位に君臨し続けています。

しかし、顔ぶれがほとんど変わらない環境でもあるので、結婚相手を探す場所としては向かないと言えそうです。

相手を求めて職場を転々とする強者もいるにはいるのですが、やはり職場は職場であり、逆に付き合ったはいいが別れたりすると気まずいだけなので、基本的には仕事をする場所として割り切った方がいいでしょう。

2位 友達や知人の紹介

友人達と一緒に食事をする様子

気心知れた友人から紹介された相手と結婚まで至ったというケースが、出会いのきっかけランキングで2位にランクインしています。

友人だけでなく、家族や親戚、職場の上司や同僚など、自分のことをよく知っている人からの紹介も含まれており、引き合わせる二人のことをそれぞれある程度理解した上で紹介するわけですから、何も知らない状態で出会うのではなく最初から距離が近い感覚で接することができる利点があります。

自分だけでなく周囲の人間にもアンテナを張らせておくことで、自分に合いそうな異性と知り合えるチャンスが増えることになるので、友人や知人に「結婚相手募集中なのでよろしく」と伝えておけば、他に婚活中のことと同時進行で出会いのきっかけが舞い込んでくる可能性がありオススメです。

3位 学校

学校の授業風景

1位の職場と似ていますが、同じ学校の同級生だったり先輩後輩の仲だったりした間柄で、後々ゴールインしたというケースがこれにあたり、学生時代からの長い付き合いの後結婚した、もしくは卒業後久しぶりに再会してお付き合いが始まり結婚に至ったなど、いろいろな流れが考えられます。

学生時代の同級生や先輩後輩と卒業後に再会する機会は、人によってはわりと多い場合もあると思いますが、最も知られたケースとしては同窓会が挙げられると思います。

「同窓会には魔物が住んでいる」とはよく言われたりするもので、学生の頃には一言も話をする機会がなかった二人が同窓会をきっかけに急接近し、成婚に至ったという話はどこにでも転がっています。

同じ学校出身で共通の仲間がいればそれだけで話題には事欠きませんし、当時のイメージと今のギャップに心を動かされたり、そもそも学生時代に実は好きだった相手だったり、とにかく同窓会は一種独特の、同窓会しか持ち得ない雰囲気があるものです。

また、あるアンケートによると、同窓会に出席した男性の約7割が異性との出会いをひそかに期待しているという結果も出ており、結婚式の2次会などと同様に新たな出会いの可能性があるイベントとして認知されている側面もあるようです。

「小さい頃は全然興味もなかったけど、同窓会で再会して付き合い始めて今の旦那と結婚した」なんていう馴れ初めは、ロマンチックで聞こえも悪くないですよね。

小中高や大学まで、クラスだけでなく部活やサークルなどでも同窓会は開催される可能性があるので、機会があればどんどん参加してみるとよいでしょう。

4位 インターネット

スマホで新しい出会いを探す女性

親の代では項目すらなかったはずの「ネット出会い」、今後ますます結婚のきっかけとして数が増えていくことは間違いないと思います。

しかし、欧米ではネットで知り合った相手と結婚するという流れは、ごく普通に認識されている結婚相手との馴れ初めですが、日本では数が多くなってきているとはいえ、まだまだ表立って言い触らすことができる出会いのきっかけとして認知はされていないのが現状です。

そうはいっても統計上は、実に10人に1人がネットを通して結婚まで至っているという事実があり、さらにここ最近は「婚活」という言葉が世の中に浸透してきていることとも相まって、インターネットと結婚相手探しはとても相性が良い組み合わせであるということが証明されていると言っても過言ではありません。

さて、ネットでの出会いをさらに詳しく掘り下げてみると、様々なメリットがあることがわかります。

1.リアルな世界ではまず出会うことがないような人と知り合える

職場や行動範囲などの制限により、普段の生活範囲で出会える異性は本来限られた数であるはずですが、ネットを介した出会い探しでは日本全国あらゆる属性の人が対象になり得ます。

2.希望条件の合致した相手を見つけやすい

リアルな出会いの場合、どうしても相手の見た目や雰囲気などから気持ちが入っていくケースが多くなると思いますが、ネットでの出会いはお互いにプロフィールを公開していたりするので、趣味や価値観などの共通点から距離が縮まるケースが多く、外見以外の要素で気に入った異性と知り合えるチャンスが多くなります。

そのため、ネットを通じて知り合い結婚したカップルは、そうでない夫婦よりも離婚率が低く、幸福感の度合いも増すという研究結果もあるようです。

3.場所や時間を問わず婚活できる

リアルな婚活と言えば結婚相談所や婚活パーティー等が挙げられますが、拘束時間に縛られることが多く自由がきかず、仕事で忙しい人にとってはなかなか手が出しづらいサービスだと言えますが、ネットでの出会い探しは最低限スマホさえあればスキマ時間を利用していつでもどこでも結婚相手を探すことができます。

4.人付き合いが苦手な人でもストレスなく利用できる

婚活サイトなどネットでのマッチングサービスは、基本的に相手と一対一でじっくり交流を深めることができるため、大人数が集まるパーティー形式のイベントが苦手な人でも無理なく利用することが可能です。

また、ネットでの出会いは実際に顔合わせをする前にネットを通してある程度やり取りを済ませている状態になっているはずなので、初対面で緊張する度合いを極力抑えることができます。

5.出費を抑えることができる

結婚相談所や各種パーティーを利用しようとすると、数万~数十万円もの費用が発生する場合もあり、婚活したくてもお金がないというような状況に陥りがちですが、ネットでの出会いサービスでは数百円~数千円ほどで済む場合が多く、特に女性はほとんどのサービスを無料で利用できます。

以上、ネットでの結婚相手探しはメリットが多くおススメですが、トラブルが発生しやすいなどのリスクもあるので何も考えずに安易に飛びつくことは避けましょう。

基本的には大手の出会い系サイトや婚活サイトを利用するように心掛けておけば、ネット出会いに関わるリスクを極力軽減することができます。

5位 同一の趣味

同じ趣味で集まった男女の仲間達

例えばクラブやサークルが一緒だったり、習い事や趣味の集まりで知り合ったケースもこれに該当します。

夢中になれる趣味がお互いに同じものであるということは、お互いに惹かれあうことと平行して二人を引き合わせる強力な要素です。

世の中には趣味のサークルなどのようなコミュニティが多数存在するので、そういった場所に所属して趣味を楽しみつつ結婚相手に相応しい異性を探すのも良いかもしれません。

まとめ

ピクニックで寄り添って座るカップル

ここまで紹介した以外にも、イベントや合コン、ナンパなど、結婚相手と知り合ったきっかけは少数派を合わせるとたくさんあります。

学校や職場で知り合ったパターンのように、特に相手探しを意識していたわけではないケースももちろん多いのですが、自分の置かれた環境によってはどうしても相手を探さざるを得ない状況も有り得るわけで、友人や知人に紹介してもらったりインターネットを利用して自ら相手を探したりといった方法も、ある意味必要かつ有効な出会いの手段であると言えるでしょう。

大事なことは腐らずに前向きに自分自身や自分の生活と向き合い、時にはある程度の妥協も頭に入れながらできるだけ理想の相手に近い異性をゲットできるように努力することです。

運命の人と必ず出会えると信じて頑張ってみてください。

The following two tabs change content below.
編集部 庵

編集部 庵

好奇心旺盛girl。色んなマッチングアプリを体験中。 最近韓国にハマりすぎて1時間でハングルを制覇。彼氏と韓国デートに行くことが今の目標。(彼氏いないけど)

ライター紹介はこちら