初めてのセックスを決めたい!童貞・処女卒業に「とっておきのコツ」

                                       
                                   

人生でたった一度の「初めてのセックス」、想像するだけで緊張します。

うまくいかなかったらどうしよう、失敗したら嫌われるかな、心の中は不安でいっぱいになります。

恥ずかしい失敗をして一生に残る心の傷を残す前に、センパイの経験談から失敗しないコツを学んでおきましょう。

 

目次

人生で一度の「初めてのセックス」は、失敗も含めて楽しもう!

初めてのセックスを迎えるにあたり、男女ともに共通している最大の敵は「失敗」です

初めてだからこそ失敗するのではという不安が大きいものです。

しかし、初めてのセックスでありがちな失敗は、他にもあるのです。

経験者の思わぬ失敗から学び、思い出に残る「初めてのセックス」をしましょう

 

 初めてのセックスだからこそ「失敗したくない」?

何事においても失敗したくない、それはセックスにも当てはまります。

とくに、恥ずかしい部分も含めて、すべてを相手にさらけ出すわけですから、そこで大きな失敗をしてしまったら、立ち直れないキズを負ってしまうこともあります。

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ストレスやプレッシャーは、これから起こるであろう出来事に対する不安が原因になるといいます。

初めてのセックスを前にして、セックスを知らない相手を知らないという状況では、ストレスやプレッシャーが過度にかかってしまいます。

ストレスやプレッシャーがかかった状態は、不思議と失敗を呼び込むものです。

だからこそ、初めてのセックスの前に少しでもセックスのことを知っておいて、気持ちの準備だけはしておきたいですね。

 

「初めてのセックス」は、失敗が当たり前

サッカーボールを蹴ったことがないのにドライブシュートが打てる、ピアノの鍵盤に触ったことがないのに「ラ・カンパネラ」が弾ける、こんなことはアニメの主人公でさえもありえませんね。

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セックスも同じように未経験なのに、いきなり絶妙な駆け引きをしたり、超絶技巧でイカせまくったりできるということはありえません。

むしろ、セックス以外のことでもそうですが、初めてのことをするときには当たり前のように失敗するものです。

初めてのセックスの「失敗」に対して、どのような気持ちを持っているかが重要なのです。

やみくもに失敗を恐れるあまり、見よう見まねで難しいことに挑戦したり、挑戦させたりすると、かえって失敗が大きくなってしまいます。

状況によっては、その失敗からカップルの関係が悪くなり、程なくして別れてしまったという声を耳にすることもあります。

初めてのセックスの前に、デートの段階で失敗してない?デートもセックスも準備が大切!

 

ココロもカラダも準備が大切

夢にまで見た初めてのセックスの前ですから、とにかくココロもカラダも準備が大切です。

とくに、自分が失敗しないようにセックスについての知識をつけておくことも必要ですが、相手が失敗してしまったときにちゃんとフォローできるかが重要なのです。

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初めてのセックスでは、自分のことだけであたふたすることが多く、相手のことまで考えて動けないものです。

しかし、童貞や処女とセックス熟練者との大きな違いは、セックス中に相手のことを考えて動けるかどうかなのです。

初めてのセックスを前にして、少しでも相手をリードしたい、少しでも相手に気持ちよくなってほしい、もっと仲良くなりたいと思っているはずです。

それを失敗せずに実現できるように、実際に初めてのセックスを体験したセンパイの「失敗談」から気を付けることを学んでおきましょう。

現実が見えているからムリはしない?初めてのセックスの前にお互いを知るヒントがコレ!

 

男子のセンパイが教える「初めてのセックスの後」

まずは、男子のセンパイが初めてのセックスを振り返って、率直な感想を教えてくれました。

童貞だったころに思い描いていたセックスと、実際に初体験して感じたギャップはどこにあるのでしょうか。

女子の皆さんも、初めてのセックスの前に男子側が感じることを知っておくと、その対応をあらかじめ準備しておけそうですね。

 

アレ?一人の方がよかった…?

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童貞の人こそ、人一倍セックスに対する憧れが強く、未経験なのに自分の理想のセックスを勝手に思い描いていることも少なくありません。

だからこそ、自分の理想のセックスと現実の初体験とのギャップが大きすぎて、一人でしていた方がよかったと思ってしまいます。

お気に入りのAVと違って、セックスは目の前にいる相手とのリアルなやりとりがあるため、自分の思っていたリアクションと違うことがよく起こります。

それが多ければ多いほど、初めてのセックスに集中できず、どんどんオナニーのようなセックスになってしまいます。

 

相手が喘がないんだけど…?

AVを見ていると、性的な刺激に対して女性は気持ちよさそうに喘ぐのが普通であり、それを期待していたという男子が意外と多いです。

ただ、プロのセクシー女優は本気とも演技ともとれる喘ぎ方で視聴者の興奮をあおっているということを忘れてはなりません。

実際に初めてのセックスをしてみると、こちらの愛撫に対して「マグロ」のようなノーリアクション状態となることも少なくありません。

がんばって愛撫しているのに感じてくれないと思って、初めてのセックスなのに戦意喪失してしまう人もいました。

 

思ったよりもニオイがキツい…?

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最後の1枚を脱がした後にご開帳して、初めて生で見る陰部に大興奮しているところで、一気に厳しい現実を感じたというのが、アソコのニオイです。

想像以上にキツくて、舐めるどころか触ることさえイヤだと思った、これから挿入するのかと思ったら急に元気がなくなったという声もあります。

その多くが、男子が初めてのセックスに対して焦り過ぎてしまい、女子にシャワーを浴びさせなかったなど「カラダの準備」をさせなかったことが原因です。

レアケースとしては、生理が始まってしまったということもありますが、そのときは潔く仕切り直した方が賢明です。

 

勝負どころで役に立たない…?

童貞が最もショックを受ける失敗が、これから挿入したいというのにまったく勃起しなくて、初めてのセックスが不戦敗になってしまうことでしょう。

一人の時はあんなに元気だったのに、希望に燃える初めてのセックスで勃起しなかったというのは、相手のショックも大きいと感じてしまい、自信を失います。

これは、初めてのセックスに対する不安がプレッシャーとなり、一時的に勃起しなくなるという現象で、はじめてに限らず男性には時として起こるものです。

また、初めてのセックスの前にお酒を飲み過ぎた、夜更かしし過ぎたというのも、勝負どころで役に立たなくなる原因のひとつになることがあります。

 

コンドームが付かない…?

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とくに、男女ともに初めてのセックスだと起こりがちですが、コンドームのつけ方がわからず、つけている時間にセックスへの空気が醒めてしまったという失敗もあります。

また、コンドームがつけられずに焦っていると、いつの間にか勃起しなくなってしまい、挿入直前で途方に暮れるという失敗も少なくありません。

コンドームのつけ方に関しては、初めてのセックスの前に必ず「予習」しておいた方が、本番で焦らずに装着することができます。

男子だけでなく、女子もコンドームのつけ方を知っておくと、つけてあげる行為がセックスへの空気を維持するのに最適です。

コンドームのつけ方がわからない初々しい男子に、愛情込めてつけてあげたいならコチラ!

 

挿入する場所がわかんない…?

振り返ると笑えるけれどもその時はかなり焦ったというのが、挿入する場所がわからずに、もたもたしているうちにセックスへの空気が醒めてしまうことです。

とくに相手も初めてだと、挿入される感覚がわからなかったり、場所が合っていてもキツくて入らないということがあるため、ますます混乱してしまいます。

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「ど真ん中」というイメージを持っているかもしれませんが、「真ん中よりもちょっと下部」、ダーツ盤でいえば「3のダブルとトリプルの間」くらいです。

ちゃんと女子の陰部が濡れているかを確認しながら、先端だけを数回挿入して馴染ませた後に奥まで挿入していきましょう。

 

締まりがよくない…?

ビックリするくらい多いのが、初めてのセックスで相手の締まりを感じなかった、思っていたよりもかなり緩かったという声です。

なかには、締まりが緩いと感じたことで、「ヤリマン」なのではと相手を疑ってしまい、初めてのセックスが残念な結末に陥った人もいます。

これは決して緩いわけではなく、女子の膣圧(いわゆる締まり)と男子の握力のバランスが原因で、そのように感じてしまうだけなのです。

要は、一人でするときに強く握り過ぎる人ほど緩く感じてしまうので、日頃から触る程度で射精するようにしておくといいでしょう。

 

イカなくて終われない…?

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初めてのセックスのフィナーレは、やはり男子の射精で気持ちよく終わりたいという理想を持っていた人が非常に多い中での失敗です。

相手が喘がない、締まりがよくないなど、理想のセックスに対して次々に起こる「想定外」によって射精できず、男女ともに疲労困憊に陥ることがあります。

主な原因は、理想のセックスとのギャップもありますが、射精しなければならないというプレッシャーが自分を追い込んでしまうことです。

たとえ射精しなくても止められる勇気をもつことが大切で、意外とちょっと休憩したら復活したという声も少なくありません。

 

終わった後が「もうひとつの本番」だった…?

初めてのセックスを無事に終え、ホッとしているのもつかの間、もうひとつの本番に苦痛を感じてしまう男子が意外と多いです。

女子は初めてのセックスの直後は男子以上の幸福感で満たされることが多く、いつも以上に甘えてくることも珍しくありません。

これは男女の身体的な違いからくるものであり、快感が長く持続する女子は、行為としては終わってもセックスが続いているような感覚になっているからです。

逆に男子はいわゆる「賢者モード」となり、射精後に割とすぐにセックスから気持ちが離れるようにできていることが、甘えてくる女子をウザいと思う原因なのです。

 

ぶっちゃけ「醒めた」気がする…?

初めてのセックスで起こった数々のインシデントやアクシデントにより、男子のなかには童貞の卒業と同時に相手に醒めてしまったという声も少なからずあります。

とくに、理想のセックスを強く思い描いていた男子が陥りがちであり、リアルなセックスとのギャップにショックを受けてしまいます。

また、初めてのセックスに対する自分の準備不足や失敗を棚に上げて、それらをすべて相手のせいにすることで醒めたと思いこむ人もまれにいます。

失敗したことを許せない、相手に受け止めてもらえないなど、初めてのセックスの前に行うべきココロの準備が不足していた結果かもしれません。

そもそも、人生に一度もきりの初めてのセックス、お相手選びでちゃんと納得してる?

 

女子のセンパイが教える「初めてのセックスの後」

続いて、女子のセンパイが初めてのセックスを振り返って、率直な感想を教えてくれました。

処女だったころに思い描いていたセックスと、実際に初体験して感じたギャップはどこにあるのでしょうか。

男子の皆さんも、初めてのセックスの前に女子側が感じることを知っておくと、その対応をあらかじめ準備しておけそうですね。

 

とにかく恥ずかしい…?

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セックスはお互いの裸体を包み隠さずさらけ出しますが、たとえ好きな人の前でも裸になるのがとにかく恥ずかしいというのが圧倒的な意見です。

自分の身体に絶対的な自信を持っている女子はほとんどおらず、むしろ何かしらのコンプレックスを抱えていることもあり、それが恥ずかしさを助長します。

少しでも相手に自分の恥ずかしいところを見られないように、照明を暗くするための工夫に頭がいってしまい、セックスに集中できないこともあります。

逆に男子は女子の裸を見たくてしかたがないので、初めてのセックスの前に部屋の照明に明るさで前哨戦を行うことも少なくありません。

 

くすぐったくて笑っちゃう…?

初めてのセックスだから優しくしてほしいというのは、多くの女子が希望していることですが、優しすぎる愛撫が思わぬ逆効果になることがあります。

触られても舐められてもくすぐったく感じてしまい、一度スイッチが入ってしまうと、しばらく裸で笑い続ける拷問のような時間に変わります。

もちろん、カラダがセックスの感じ方に慣れていないのも大きな原因であり、愛撫ではなくじゃれ合っている延長戦だと勘違いしているかもしれません。

また、初めてのセックスに対するココロの準備ができていない女子ほど、愛撫がくすぐったく感じたという声があります。

 

「気持ちいい」何それ、おいしいの…?

初めてのセックスは不安がつきものだからこそ、「気持ちいい」というところまで感じることができない女子も珍しくありません。

男子の方は、気持ちよくなってほしいと思って愛撫してくれるのですが、「気持ちいい」を強要されるとセックスに対する集中力が落ちてしまうことがあります。

初めてのセックスの前にできるだけハグやキスを長めにして、相手を受け入れたいという気持ちをつくっておかないと起こりうることです。

最初から「気持ちいい」がわからなくても、自分のために相手が尽くしてくれることをいとおしいと思っているうちに、「気持ちいい」がわかってくることがあります。

 

思ったよりもニオイがキツい…?

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男子の方でも同じような意見がありましたが、男子のアソコのニオイがキツくて顔を近づけることさえ嫌悪感だったという声もあります。

女子のなかには、ただでさえ男子のアソコを愛撫するのに抵抗感を感じていたという人も珍しくなく、さらにニオイまでとなると一気に気持ちが醒めてしまいます。

初めてのセックスの前には、ちゃんとシャワーを浴びるなどして、清潔なカラダになってから臨むようにすることが大切です。

焦ってセックスを始めようとする男子に、「いっぱい愛撫してほしいからシャワー浴びさせて」と言えると、初めてなのに女子力の高さをアピールできます。

 

生理が始まったかのような出血…?

初めてのセックスといえば「出血」のイメージですが、処女を失うときに出血したという女子もいれば、まったく出血しなかったという女子もいます。

出血の量も微量にとどまる女子もいれば、まるで生理が始まったかのように出血し続けたからかなり焦ったという女子もいます。

結論から言えば、出血するかどうかは初めてのセックスをしてみないとわからないため、極端に不安がらないようにココロの準備をしておくことが大切です。

元気が有り余っている男子は、何度もセックスしたがるかもしれませんが、出血がひどいようであれば、無理をして2回戦目に突入しないようにしましょう。

 

なんだかんだ言って幸せを感じた…!

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不安や痛み、恥ずかしさでドキドキが止まらなかった初めてのセックスの後、多くの女子が自分でもビックリするくらい幸せな気持ちになったといいます。

今までも相手が好きだったけど、より近くに感じた、もっと相手を好きになった、一生大切にしてほしいと思ったなど、幸せの絶頂にいる感覚になります。

初めてのセックスが終わった後は、あっさりしている男子に対して、無性に相手に甘えたくなる女子も少なくありません。

ただ、疲れて眠そうな男子に素っ気なくされてると、逆に寂しさを感じてしまい、それを埋めようとしてもっと甘えたくなるという声もあります。

ちょっと待って!その幸せはあなただけ?幸福感を利用されないために気を付けたいこと!

 

童貞クン・処女サンが「セックスへの勘違い」をしないためには

人生の中でもとくに大切したい初めてのセックスですから、せめて予習はバッチリやっておきたいですね。

最近では、わりと手軽にAVなどを見ることができるため、童貞でも処女でもセックスのおおまかな流れなどは頭に入っていることでしょう。

しかし、初めてのセックスで大切にしたいことは、AVのようなセックスではありません

どのようなことに気を付けて、初めてのセックスに臨んだらいいのでしょうか。

 

激しさ=気持ちよさと思ってはいけない

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セクシー男優が魅せる華麗な愛撫は、童貞男子にとっては憧れの存在かもしれません。

なかでも、剛柔織り交ぜたフィンガーテクニックは、初めてのセックスで試してみたいことリストに入っているのではないでしょうか。

しかし、AVは男女ともにプロが演出も含めて行っているという大前提を忘れてはいけません

とくに、一見力任せに手を動かして潮を噴かせるような場面がありますが、アレを勘違いして行ってしまうと、相手は激しい痛みを感じることになります。

初めてのセックスから、日頃お世話になっているあのセクシー女優のように、相手が感じてくれることはないと思っていた方がいいでしょう。

セックスの回数を重ねていく中で、少しずつ激しさと優しさのバランスを研究していくつもりで臨みましょう。

相手が居なくて女心が未だによくわからない童貞クンは、彼女の作り方から復習しよう!

 

不安を解きほぐすコミュニケーションから

初めてのセックスに対して、男性は好奇心の方が勝っているかもしれませんが、女性は不安の方が大きいことを、お互いが理解しておくことが大切です。

とくに、女性側の不安が大きい状態を放置したまま初めてのセックスをし始めると、センパイの体験談にもあったように、失敗してしまう危険性が高まります

そろそろ初体験かなと思ったら、女性の方からセックスに対する不安を打ち明け、共感してもらうようにするのがいいでしょう。

男性は女性の声をしっかりと受け止める姿勢を見せ、不安がらないようにする配慮を理解してもらうことを心がけます。

 

正しい避妊が深める愛情

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部屋の照明よりも、初めての挿入の痛みよりも、女性がもっとも不安に感じることは、ズバリ「妊娠」です

将来的に子どもが欲しくなるかもしれませんが、初めてのセックスでいきなり子づくりを目的にセックスするカップルはレアでしょう。

男性のなかには、コンドームをせずに生で挿入し、そのまま膣内で射精することに強い憧れをもっている人もいます。

しかし、自分の欲求だけを実現しようとして、その考えにこだわり過ぎると、かえって女性を不安がらせてしまい、初めてのセックスが遠のきます

初めてのセックスをする前に、カップルで避妊に対する正しい知識を学ぶ機会をつくると、女性側としても安心してココロの準備ができます

とくに、コンドームのつけ方は男性だけでなく女性も学んでおくと、いざというときに焦ることなく付けることができます。

 

セックスはコミュニケーションの究極のカタチ!

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憧れの人と付き合うことになって、キスのタイミングはいつにしようかと悩んでいたことも、初めてのセックスを前にすると懐かしくさえ思えてきますね。

実は初めてのキスはこれからだった?相手がもっと好きになってくれるキスの方法は?

自然にキスができるようになったら、いよいよ初めてのセックスへの機運が高まっていることでしょう。

 

ココロの準備はふたりでしよう

当たり前ではありますが、いざ初めてのセックスをするとなると、自分のことで精いっぱいになってしまい、相手がよく見えなくなることが本当にあります

セックスは男女がお互いを思いながらすると、これ以上ないくらいの幸福感を得られます。

そのためには、初めてのセックスの前にカップルでココロの準備をしておきましょう

 

失敗はつきもの、優しく受け止めよう

初めてのことがうまくいかないのは、人としてごく自然なことだという気持ちを忘れないようにします。

とくに初めてのセックスでは、男女ともに緊張しすぎて勃起しなかったり、濡れなかったりすることも珍しくありません。

愛撫の方法がよくわからない、感じ方もよくわからない、イク気配がまったくない、というようなことが普通に起こるのが初めてのセックスです。

もし、相手がセックスに集中できていないと感じたら、焦って先に進まず、リラックスする時間を取ってみることを意識しておくといいでしょう。

 

「減点方式」ではなく「加点方式」で楽しもう

セックスに対する憧れが強ければ強いほど、逆に不安が大きければ大きいほど、ちょっとしたことで相手に幻滅してしまうことがあります。

理想のセックスを意識しすぎると、あれもやれない、これもできないと無意識に相手に対して「減点方式」で愛情が醒めていきます

むしろ、失敗が前提のともいえるデビュー戦なのですから、あれがやれた、これもできたと「加点方式」で考えておくといいでしょう。

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回数を重ねても、その日の体調によって感じ方が変わったり、イクまでの時間が変わったりすることは珍しくありません。

ひとりの相手とじっくり向き合い、少しずつお互いにセックスに慣れていこうとする姿勢が大切です。

 

まとめ

期待や憧れも大きい初めてのセックスですが、本音をいえば不安やプレッシャーが大きいのではないでしょうか。

とくに、セックスに対する失敗は、相手に対して自分が未熟でみじめだと感じてしまうため、できるだけ失敗しないようにしたいと思っている人が少なくありません。

そのためには、「初めてだからこそ失敗しても大丈夫」という気持ちを、男女ともに持っておくことが大切です。

日頃のコミュニケーションを通してお互いをよく理解することを心がけると、初めてのセックスへの理解につながることが後からわかります。

まずは、初めてのセックスをしたい、してもいいと思える相手と出会い、少しずつ関係を深めることから始めてみませんか?

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編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

前職はIT関係で働くもブラックすぎて退社 現在はライターという天職を見つけ毎日が夏休み気分! 趣味はダンスと筋トレで体脂肪を1桁でキープするのが生きがい。

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