中イキできるオナニーのやり方とは?膣イキできない原因やおすすめグッズ

                                       
                                   

中イキできるオナニーをするためには、しっかりと性感帯を刺激し、開発することが大切です。

この記事では、中イキできるオナニーのやり方や中イキできない原因、体験談、オススメのラブグッズ・バイブなどを紹介していきます。

一度もオーガズムを感じたこともないという人もいれば、外イキはできても中イキはできないという人もいるでしょう。

中イキができるようになれば、もっと気持ちの良いオナニーができるようになります。

そのため、この記事でオナニーで中イキするための方法をしっかり学んでいきましょう。

中イキとは?外イキとの違い

中イキとは?外イキとの違い

中イキとは、膣内にあるGスポットやポルチオなどを刺激してオーガズムを感じることを言います。

指を挿入してオナニーしているときにイケば中イキとなりますし、セックス中に挿入しているときにイケばやはりこれも中イキとなるのです。

それに対して、クリトリスのような膣の外にある性感帯でオーガズムを感じることは、外イキと言います。

多くの女性はクリトリスを刺激してオナニーをすることが多いため、外イキしか経験したことがないという人も多いものです。

中イキは外イキに比べると、なかなか感じにくいオーガズムと言われています。

クリトリスなどは感じやすい性感帯ですが、膣内は刺激に慣れないと気持ち良くなることができないからです。

また、そもそも中イキという概念を知らない女性も多くいます。

そして、中イキと外イキでは感覚もまったく違います。

外イキはオナニーを始めると、すぐに気持ち良くなり、快感が押し寄せます。

そしてすぐにその快楽も冷めてしまうものです。

しかし中イキはじわじわと気持ち良くなっていき、それが溜まってはじけるような強い快感を得られます。

そして気持ち良さはイッた後も続き、放心状態になってしまう人も多いです。

人生で一度も中イキを経験しないまま生涯を終える人もいるため、中イキをしたいのであれば、そのために何をすれば良いのか、しっかり学ぶ必要があります。

中イキしたことがある女性の割合

中イキしたことがない人は、それが自分だけだと思い込んでいることも多いですが、それはけっして珍しいことではありません。

これまでに中イキしたことがある人は女性全体の3割程度となっています。

つまり、7割程度の女性は中イキを経験したことがないのです。

なかには中イキの意味さえ知らない女性もいるほどですので、中イキしたことがなくても恥ずかしがることはありません。

しかし中イキできるようになれば、セックスやオナニーがもっと気持ち良くなるため、どうすれば中イキできるのかしっかり勉強していきましょう。

オナニーで初めて中イキした女性の体験談・感想

オナニーで初めて中イキした女性の体験談・感想

オナニーで初めて中イキしたとき、女性はどのような方法を使い、またどのような感想を持ったのでしょうか。

そこでここからは、オナニーで初めて中イキしたときの体験談や感想を紹介していきます。

「初めてオナニーをしたのは小6のときです。それからオナニーにハマってしまい、色々ネットで調べていました。それで初めて中イキの存在を知り、高校生のときに挑戦してみました。私はGスポットをイジるようにしたのですが、最初は気持ちいいとすら思いませんでした。でもだんだんくすぐったくなってきて、気持ち良いと思えるように!それからは中イキのことを意識せず、オナニーのとき自然にGスポットをイジっていました。そうしたらある日突然、体の内側から快感が押し寄せるような気持ち良さとともに、体がビクンビクンと跳ねました!後からそれが中イキだと気付き、今ではセックスでも中イキできるようになりました」(10代女性)

「オナニーはいつもクリトリスばかりイジっていました。でもバイブを友達に勧められてからは、バイブオナニーにハマってしまいました。正直私は中イキという言葉も知らなかったのですが、バイブオナニーを始めてからしばらく経つと、子宮が痙攣するかのような強い快感が!気持ち良かったのですが、そのときは病気かもしれないと思い、すぐにネットで調べました。そこでようやく中イキのことを知り、今では毎回中イキできています!」(20代女性)

「セックスで中イキしないことを彼氏がガッカリするので、思い切って開発することにしました。指でGスポットをイジっていたのですが、気持ち良さは感じるものの、なかなか中イキはできません。そこでバイブを購入し、それでオナニーをすることにしました。すると、すぐに外イキとはまったく違うイク感覚を感じました!イッた後はしばらく放心状態で、気持ち良さがずっと残る感じです。セックスでも中イキできるようになって、彼氏との仲も深まりました」(30代女性)

オナニーで中イキを経験した女性の多くは、クリイキよりも気持ち良かったという感想を漏らします。

そして共通するのは、中イキするために膣内を刺激するオナニーを行っていたということです。

それを繰り返していくうちに、中イキできるようになったという人がほとんどでした。

そのため、今は中イキできない人でも、しっかり開発していけばいつか中イキできるようになるということです。

一度味わったらやめられないほど、中イキは気持ち良くなれるオーガズムですので、今日からでも練習していきましょう。

中イキできない原因とは

中イキできない原因とは

中イキできる人とできない人が世の中には存在しますが、なぜ同じ女性なのにこのような違いが生まれるのでしょうか。

そこでここからは、中イキできない原因について解説していきます。

Gスポットやポルチオが開発されていない

中イキできない原因として、最も多いのがGスポットやポルチオが開発されていないということです。

膣内に存在する代表的な性感帯といえば、Gスポットとポルチオです。

この2つの性感帯は刺激することで気持ち良くなれる部位ではあるのですが、経験が浅いと痛みを感じてしまったり、気持ち良くなれなかったりします。

そのため、Gスポットとポルチオを刺激した経験が少ない人ほど、中イキしにくいのです。

中イキできない人のほとんどは、Gスポットやポルチオなどの膣内が開発されていないことが原因です。

しかし逆を言えば、開発さえしっかり行えば、多くの人が中イキできるようになるということですので、後ほど紹介する中イキできるオナニーのやり方を実践してみましょう。

恥ずかしさなどの心理的要因

恥ずかしさや集中できていないなどの心理的な要因が原因でも、中イキできなくなることがあります。

中イキするときは体がビクついたり、足を開いたりなど恥ずかしい状態になってしまうことが多いです。

彼氏にその姿を見せたくないと無意識に思っていたり、そのような姿を女子として恥ずかしいことだと思っていたりすると、たとえオナニーであっても中イキすることを身体が自然と拒否してしまいます。

また、「声が聞こえるかもしれない」「家族にオナニーしていることがバレるかもしれない」というように、集中できていない場合はそれが原因です。

心理的要因が原因で中イキできない場合は、その心理を改善するしかありません。

オナニーやセックスに慣れたり、安心できる環境づくりをしたりすることで、中イキできるようになります。

時間が短い

Gスポットやポルチオを刺激する時間が短いことも、中イキできない大きな原因です。

特にセックスで中イキできない人の多くは、彼氏が膣内を刺激する時間が短いことが原因で中イキできないことが多いです。

ペニスを挿入する時間や愛撫などが短いという人は、それが原因だと思っておきましょう。

オナニーもある程度の時間、しっかり刺激しなければ中イキすることはできません。

そのため、なかなか中イキしないからとすぐに諦めず、ある程度の時間をかけて膣内を刺激してあげましょう。

正しく性感帯を刺激できていない

中イキできない原因として、正しく性感帯を刺激できていない場合もあります。

オナニーをするとき、バイブなどを使わなければ膣の奥にあるポルチオを刺激することはできません。

そのため、指でオナニーをして中イキしようと思えば、Gスポットを刺激してあげる必要があります。

しかしGスポットの位置を正しく理解し、しっかり刺激できていないという人も多いです。

後ほど、中イキできるオナニーのやり方を紹介していくため、それを参考にしてGスポットの正しい位置を確認しておきましょう。

中イキするためにはオナニーで開発する必要がある

中イキするできない原因の多くは性感帯が開発されていないことです。

そのため、中イキするためにはまず性感帯を開発する必要があります。

中イキできる人は全て自分で性感帯を開発したわけではなく、セックスの中で自然と開発されたり、彼氏に開発してもらったりしていることも多いです。

それを考えれば、彼氏にお願いするという選択肢もあるのですが、中イキしたいのであればオナニーで開発したほうが効率が良いです。

彼氏が経験の浅い人だと、どうやって開発して良いかわからないこともありますし、痛くされてしまう場合もあります。

「膣内をイジると痛い」という恐怖心が根付いてしまうと、それが原因でまったく感じることができなくなってしまうこともあるものです。

そのため、中イキしたい人はオナニーで性感帯を開発していきましょう。

中イキできるオナニーのやり方とは

中イキできるオナニーのやり方とは

中イキするためにはオナニーで開発する方法が一番良いやり方という結論となりましたが、どうやってオナニーをすれば開発できるのでしょうか。

そこでここからは、中イキできるオナニーのやり方について解説していきます。

まずはクリトリスなどを触って興奮を高める

中イキできるオナニーのやり方として、まず行うべきなのはクリトリスなどを触って興奮を高めるということです。

中イキしたいからといって、いきなり膣内を刺激する人がいますが、初心者がこれで中イキするのは難しいです。

クリトリスを触って体を興奮状態にすれば、膣がほぐれ、膣内には愛液が満たされます。

この状態が女性が一番感じやすい状態ですので、まずはそのための準備をすることが大切なのです。

クリトリスの触り方は自由に、自分の好きな触り方をしてください。

中イキする前にクリトリスで外イキしても良いです。

愛液が膣内に満たされ、十分に興奮してきたらの次のステップに行きましょう。

指を挿入しGスポットを探す

次は指を膣内に挿入して、Gスポットを探していきましょう。

Gスポットは膣内に5~6cm入った、上部(お腹側)にあります。

指を第二関節あたりまで入れ、お腹側を触るとザラザラとした部分があるはずです。

人によっては左右にズレていることもあるため、無い人は周辺を探してみましょう。

Gスポットを発見したら、いよいよオナニーを始めていきます。

最初はトントンと連打するように刺激する

Gスポットを刺激するときは、トントンと指で連打するようにして刺激していきましょう。

Gスポットは敏感な部位ですので、慣れている人でない場合、激しく刺激すると痛みを感じてしまいます。

そのため、最初はソフトタッチして、指で何度も押して刺激していってください。

指で撫でても痛みを感じないのであれば、少しずつ刺激を強くしていっても良いです。

何も感じないという人も多いと思いますが、そのうち感覚が変わってくるため、触り続けてみましょう。

クリトリスや乳首を同時にイジっても良い

Gスポットは開発するまでに時間がかかるため、触っても何も感じなかったり、退屈になってしまったりする人もいるでしょう。

オナニーは気持ち良くなければ長続きしないですし、「気持ち良くない場所」という固定観念が擦り込まれると、中イキしにくくなってしまいます。

そのため、自分が気持ち良くなれる部位をGスポットと同時にイジっても良いです。

クリトリスや乳首などは感じやすい部位ですので、一緒にイジってみてください。

ただし、クリトリスをイジり過ぎると、外イキしてしまうことがあります。

外イキしてはいけないわけではありませんが、それは中イキではないため、勘違いしないように注意しておきましょう。

中イキは外イキの感覚とはまったく違うため、いつもと同じ感覚であったら、それは外イキです。

イケなくても何度も実践してみよう

セックスの経験が少ない人や、これまでオナニーで膣内を刺激してこなかった人は、Gスポットへの刺激に慣れていないため、その分開発するのに時間がかかってしまいます。

1日で中イキできるようになることはほとんどないでしょう。

オナニーの頻度によって差がでますが、人によっては数ヶ月かかることもあります。

そのため、なかなか中イキできないからといって諦めず、根気強く中イキするためのオナニーを続けていくことが大切です。

バイブオナニーもオススメ

中イキできるオナニーのやり方として、指でする方法を紹介してきましたが、ラブグッズであるバイブを使うというのもオススメです。

バイブは膣内に挿入すれば、人間では与えられない振動を与えてくれます。

Gスポットを刺激する適度な振動ですので、指でオナニーするよりも早く開発できるでしょう。

また、指を使ったオナニーでは刺激できない、膣の奥にあるポルチオも刺激することができます。

2つの性感帯を刺激できるからこそ、中イキしやすいのです。

指でオナニーしても中イキできなかったという人が、バイブでオナニーをすることで中イキできるようになることもあるため、購入を検討してみてください。

中イキできるオナニーグッズ

中イキするためのオナニーのやり方としては、バイブを使ったオナニーがオススメです。

そこでここからは、中イキできるオナニーグッズを紹介していきます。

さくらの恋猫

さくらの恋猫

さくらの恋猫はスマホ連動型の今大人気のラブグッズです。

さくらの恋猫をスマホと接続し、アプリを再生すると、動画や漫画とともに音声が流れ、それに合わせてローターやバイブが振動します。

アプリには人気声優の声も入っているため、理想の声を持つ人とのセックスを想像しながらオナニーをすることができるのです。

さくらの恋猫はシリーズ名ですので、ローターやバイブ、デンマ、インナーボールタイプなどの種類があります。

本当のセックス以上に気持ち良いと評判ですので、さくらの恋猫が気になる方は以下から詳細を確認してみてください。

さくらの恋猫を試してみる

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マリンビーンズ

LCラブコスメ

マリンビーンズは二股タイプで、中と外を同時に刺激してくれるバイブです。

エラストマー素材という柔らかい素材で作られているため、初心者も安心して使えます。

優しく膣内を刺激してくれるため、痛みに敏感な人でも気持ち良くなれるバイブなのです。

さらに、挿入部とクリトリスを刺激する部位、それぞれにモーターがついているため、中と外をしっかり刺激してくれます。

Gスポットに当てやすいように設計されているため、使い勝手も良いです。

低価格で購入できるというメリットもあるため、マリンビーンズが気になる方は以下から公式サイトを確認してみてください。

マリンビーンズを試してみる

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ピンクブルーム

ピンクブルームG

ピンクブルームはバイブ型のラブグッズで、膣内に刺激を与えられるのはもちろん、クリトリスにも同時に刺激を与えられるよう設計されています。

そのため、外イキ、中イキ、そして外と中の同時イキを体感することもできるラブグッズなのです。

ピンクブルームでオナニーを行うことで、感度が上がったという声も多いため、気になる方は以下の公式サイトを覗いてみてください。

ピンクブルームを試してみる

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中イキオナニーの注意点

中イキオナニーの注意点

中イキオナニーをする上では、注意しておかなければいけないこともあります。

これをしっかり守ることで、中イキオナニーを安心して行うことができるようになるため、どのような注意点があるのかしっかり理解しておきましょう。

潮を吹く可能性もある

中イキオナニーをするときは、潮を吹く可能性があることを考慮しておく必要があります。

中イキするときは尿意に似た感覚を感じることになります。

しかしこれは潮吹きする合図でもあるため、中イキできると思ったら、潮を吹いてしまうこともあるのです。

ベッドの上でオナニーをしていて、潮を吹いてしまったら大惨事となってしまうでしょう。

そのため、中イキオナニーをするときはバスタオルを敷くなどの対策を取っておくことが大切です。

激しくし過ぎると出血する

中イキオナニーをして中イキできるようになると、これまで感じたことのない感覚を味わうことになります。

外イキよりもはるかに気持ち良いオーガズムですので、ハマってしまう人も多いでしょう。

しかし気持ち良いからといって、あまりにも激しく刺激してしまうと、出血してしまうこともあります。

出血してしまえば痛みが出ますので、セックスも中イキオナニーもできなくなってしまうでしょう。

また、そこから菌が入り込んでしまう可能性もあります。

そのため、中イキできるようになったからといって、激し過ぎる刺激を与えるのはやめておきましょう。

セックスに満足できないことも

中イキできるようになると、これまでに感じたことのない気持ち良さを感じることになります。

そうなるとセックスでも中イキしたいと思うようになるものですが、オナニーで中イキできれば必ずしもセックスでも中イキできるというわけではありません。

もちろん、中イキしやすい体にはなります。

しかし彼氏の攻め方が悪かったり、愛撫の時間が短かったりすると、中イキできないのです。

こうなると中イキを知らないときは満足できていたはずのセックスに、満足できなくなってしまう場合があります。

その結果、彼氏と関係が悪くなってしまうこともあるのです。

どうしても中イキしたいのであれば、彼氏にそれとなくセックスの仕方を変えてもらうようにお願いしてみましょう。

具体的にやり方を教えても良いです。

気恥ずかしさもあると思いますが、今後の関係のためにもなることですので、彼氏と相談してみてください。

オナニーで中イキできるようになればモテるようになる?

オナニーで中イキできるようになればモテるようになる?

男性はセックスが大好きですし、しっかり感じてくれる女性が好きです。

それを考えれば、オナニーで中イキできるようになれば、モテるようになるのでしょうか。

条件付きですが、その答えはYESです。

合コンや学校、会社でモテるようになるということはありませんが、セックスをした相手であれば、ある程度モテるようになるでしょう。

セックスを楽しめるようになると、それも男性にとっては一つの好きという感情にプラスされます。

つまり、中イキできるようになれば、彼氏の心を繋ぎ止めやすくなるのです。

ただし個人の好みもありますし、セックスに積極的になり過ぎたことによって逆に引かれてしまうこともあります。

オナニーで開発しないと中イキはできないものなの?

中イキできるオナニーのやり方を紹介してきましたが、オナニーをしなければ中イキできないというわけではありません。

実際、中イキできている人全員がオナニーで開発したというわけではないのです。

体質的に中イキしやすい人もいれば、セックスで自然と膣内が開発されて、いつの間にか中イキできるようになっていたという人もいます。

しかし中イキできない人が中イキできるようになるための方法として、ベストなのはオナニーです。

彼氏とたくさんセックスをするという方法もありますが、彼氏次第ではいつまで経っても中イキできないこともあります。

実際にこれまでたくさんの人と付き合ってきた40代の女性でも、中イキ未経験ということがあるからです。

オナニーであれば自分のペースで、確実に膣内を開発できるため、中イキしたいのであればオナニーで開発していきましょう。

最後に

草原に寝転ぶ若い女性

中イキできるオナニーのやり方について紹介してきましたが、中イキできるようになれば世界は変わります。

オナニーも気持ち良くなりますし、セックスの感じ方も変わってくるのです。

これまで以上にセックスやオナニーを楽しめるようになれるため、自分自身のために中イキできる身体を作り上げていきましょう。

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編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

前職はIT関係で働くもブラックすぎて退社 現在はライターという天職を見つけ毎日が夏休み気分! 趣味はダンスと筋トレで体脂肪を1桁でキープするのが生きがい。

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