女性視点で考えるイケるクンニのテクニック11選!舐めるべき部位は

                                       
                                   

クンニは丁寧に優しく、相手の気持ちに寄り添って行うことが大切です。普通のクンニばかりしていると、女性も普通のフェラしかしてくれなくなってしまいます。そこでこの記事では女性をイカせるクンニのテクニックや攻めるべき部位について解説していきます。

クンニでイケている女性は少ない

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クンニをされて喘いでいる彼女を見て、自分はクンニが上手いと思い込んでいる男性も多いでしょう。しかしそれは大きな勘違いかもしれません。実は多くの女性は男性のクンニに満足できていないのです。

女性がフェラをするときは男性が様々な指示を出すため、気持ち良くなることができます。しかし女性から男性に対してクンニの指示は出しにくいでしょう。そのため、正直なことを言えずに、感じているフリをしていることも多いのです。

セックスに不満があると、カップルの関係性も悪くなってしまうことがあるものです。恋人と長く付き合い続けるためにも、男性は彼女を満足させられるクンニの方法をマスターしておきましょう。

クンニとは?

そもそもクンニとは女性器を舐める行為のことを言います。正式にはクンニリングスと言いますが、セックスの中で興奮を与えるために行われることが多いです。これの反対となる言葉がフェラチオで、シックスナインはフェラとクンニを同時に行うことを言います。

クンニは必ずしもセックスをする際に行わなければならないものではありません。実際に男女ともにクンニが苦手だという人も存在します。しかし女性にとっては性的刺激を受けられる、重要なプレイの一つです。

挿入よりもクンニされるほうが好きな人も多いため、男性はテクニックを磨いておいたほうが女性をより満足させることができるようになります。

普通はクンニを何分する?クンニの平均時間

クンニに満足できていない女性は多いのですが、普通、クンニはどれくらいの時間行われるものなのでしょうか。実際にクンニされている時間では、女性は満足できていないことが多いため、この平均時間を超えることを意識して、男性はクンニを行うようにしましょう。

5分以内が7割

男性が女性にクンニをするとき、5分以内で終わるという人が7割を超えています。1~2分でクンニを終えてしまうという人も多いため、女性は満足できなくて当然でしょう。

他の前戯にもっと時間をかけた上で、クンニが数分ということであれば、女性も満足できるはずです。しかし満足できていないということは、前戯の時間も短いということになります。

クンニに女性が満足できないのは技術の問題もありますが、単純に時間が短いことが満足できない原因である場合も多いです。いつも少しの時間しかクンニしていない男性は反省しましょう。

フェラチオの時間は10分以内という人が多いい

クンニに5分以内が多いという結果でしたが、女性が男性に対して行うフェラチオの時間は10分以内という場合が多いです。つまり、クンニよりも2倍の時間、男性は奉仕を受けているということになります。

普通に考えてこれは不公平と言う他ないでしょう。カップルは対等な立場であるはずですが、互いの性器を舐める時間は倍ほどの差があるのです。そのため男性は、せめて自分がフェラされている時間分は、クンニをしてあげるようにしましょう。実際に多くの女性はもっとクンニされたがっています。

クンニすると女性が感じる部位

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女性器と一言で言っても様々な部位があるものです。その中でどの部分をクンニしてあげると、女性は感じるのでしょうか。これを知ることで攻めるべきポイントを理解できるため、男性はしっかり覚えておきましょう。

クリトリス

クンニされると気持ちいい部位としてまず挙げられるのがクリトリスです。女性器の上部中央にぷっくりと膨れた部位がありますが、これがクリトリスです。

クリトリスを攻めると気持ち良くなるというのは、セックスをしたことがある人ならば誰でもわかっているでしょう。クンニをするときは、クリトリスばかりを攻めているという人も多いはずです。

クリトリスは敏感な部位ですので、いきなり激しく舐めてしまうと女性は痛みを感じてしまうことがあります。また、皮をむいて舐めることでさらに強い刺激を与えられますが、さらに敏感になってしまうため、扱いには注意が必要です。

陰唇

女性器を囲うように花びらのような部位が存在しますが、外側にあるものを大陰唇と呼び、内側にあるものを小陰唇と呼びます。この二つの陰唇はどちらもクンニすることで感じさせることができる部位です。

クリトリスに比べると、陰唇は比較的刺激に強い部位と言えます。舌で舐めるときはそれなりに激しく舐めても問題ありませんが、やはりデリケートな部位ではあるため、雑にはしないようにしましょう。

膣口

膣口は女性器の中央下部に存在する、ペニスを挿入する部位です。ペニスを挿入する部位というイメージがあるため、舐める部位ではないと勝手に思っている人も多いですが、ここもクンニすればしっかりと気持ち良くさせることができます。

舐めるときは、膣口の周りを舐めてあげましょう。また、舌先を膣の中に入れてあげると、ペニスとは違う感覚を与えることができて気持ち良くさせることができます。

尿道

尿道はクリトリスの下、膣口の上に位置する、おしっこが出る部位です。ここは人によって感じるかどうかに違いがありますが、性感帯になり得る部位ですので、実際に舐めてみて女性に気持ちいいかどうか確認してみると良いでしょう。

尿道で快感を得させたい場合、ある程度、開発をしなければなりません。セックスの度に軽く舐めるということを繰り返し、刺激に慣れさせていくことで、性感帯となる場合もあるため試してみてください。


女性が気持ち良くなるクンニのテクニック11選

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クンニで攻めるべき部位が理解できたところで、ここからはどのような舐め方をすれば良いのか紹介していきます。様々なクンニテクニックを紹介していきますが、必ずしもこのテクニックが全ての女性に通用するわけではないため、相手がしっかり感じるかどうか確認しながら実践していきましょう。

唾液でたっぷり濡らす

クンニをするときは、まず唾液でたっぷりと濡らしてあげということが大切です。陰茎はまだしも、クリトリスや尿道はかなり敏感な部位ですので、いきなり激しく舐められると痛みを感じてしまいます。

唾液でたっぷり濡らしてあげることにより、刺激はかなり緩和されるため、女性は痛みを感じず気持ち良さだけを感じることができるのです。

最初は刺激に慣れさせる必要もあるため、舐めるというよりは濡れさせるという目的でクンニしましょう。そうすることで女性は徐々に気持ちが高ぶっていきます。

舌で全体を舐める

舌で女性器全体を舐めることを意識しておくというのも、クンニのテクニックとして大切なこととなります。クンニをするとき、多くの人はクリトリスや膣口を中心に攻めるものです。

しかし一つのポイントばかりを舐めていると、感覚に慣れてしまい、イカせられなくなってしまいます。そのため、クンニをするときは様々な部位を順番に舐めていくようにしましょう。

大陰唇や小陰唇も良いですが、足の付け根や恥丘など、広範囲を攻めてあげてください。また、クリトリスを攻めるときはできるだけ下から上に、舐め上げるようにして攻めてあげましょう。

唇でハムハムする

クンニするときに唇で陰唇などを挟みこむようにして、唇でハムハムしてあげるというのも一つのテクニックとなります。

クリトリスをしっかり濡らした状態で唇で挟みこんであげれば、舐めるときとは違う刺激を与えることができ、気持ち良くさせてあげることができるものです。

また、唇がカサカサの状態でこれをやると刺激が強過ぎるため、舌で唇を舐めてからハムハムしてあげてください。様々な部位にキスをしてあげるだけでも、女性は気持ちが高ぶり、より気持ち良くなれます。

バリエーション豊かな舌舐め

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舌で舐めるときには様々な舐め方を駆使することで、女性をイカせることができるようになります。基本的には舌でペロペロ舐めるようにしてクンニするでしょう。

しかしそれだけでなく舌を尖らせて舐めたり、上下だけでなく左右にも動かしたりすると、変化のある刺激によって女性は気持ち良くなれるものです。また、強く舐めたり、触れるか触れないか程度で舐めたりという強弱も意識しておくと良いでしょう。

優しく吸う

クンニするときは舐めるだけでなく、吸うということも大切です。しかし吸い付くと強い刺激が与えられるため、特にクリトリスに吸い付くときには優しく行うようにしましょう。

最初は一瞬だけ吸い付くようにしたり、軽く吸ってみて女性の反応を確かめたりしてみてください。それで徐々に強くしていくことで、舐める感覚とは違う刺激が与えられ、女性は気持ち良くなれます。

冷たい息を吹きかける

興奮してくると人間は体温が上がるものです。特に血管が集中している性感帯はかなり熱くなります。男性も勃起しているときにペニスが熱くなるように、女性器も興奮していると熱くなってくるのです。

クンニをしているときは興奮の絶頂状態ですので、当然女性器は熱くなっているのですが、このときにふっと冷たい息を吹きかけられると、その温度差を女性は敏感に感じ取ります。それが良い変化となって、クンニをさらに気持ち良くさせてくれるため、試してみてください。

甘噛みする

クリトリスや陰唇を噛んでしまうと痛そうですが、甘噛み程度であれば良い刺激となるものです。しかし、しっかり濡らして、ある程度刺激を与えた後でないと痛みを感じさせてしまいますので、クンニの終盤辺りで行ってください。

歯で噛むというよりは、歯で挟むというイメージで行うと、気持ちの良い範囲内の刺激を与えることができます。ただし女性によっては痛いだけの場合もあるため、痛そうな場合、甘噛みするのはやめておきましょう。

手マンやGスポット攻めを同時にする

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クンニしているときは手がフリーになっていますので、これを使わない手はありません。そこで空いている手で手マンやGスポット攻めを行ってみましょう。

クンニだけでは物足りなくて、なかなかイケないという女性も多いです。膣内ではなくても、内股を撫でてあげるだけでも効果があるため、試してみましょう。

手を繋ぎながらクンニする

手を繋ぎながらクンニをするというのも、おすすめのクンニテクニックです。手を繋ぐことにより、女性は男性の存在を強く感じることができます。

愛情も感じますし、自分の恥部を舐められているという恥ずかしさも感じるでしょう。女性は感情の高ぶりによって、さらに感じるようになります。そのため、クンニするときにはうまく愛情を伝えてあげるということを意識しておきましょう。

オーガズムに達してもすぐにやめない

クンニで女性をイカせれば終わりというわけではありません。多くの女性はイッている最中やイッた後も、クンニをやめないで欲しいと思っています。

男性も射精をしたときはしっかり余韻を味わいたいでしょう。それに加え、女性は何度でもイクことができますし、一度オーガズムに達するとさらに感度が上がります。そのため、イカせた後もすぐにクンニをやめずに、優しく舐め続けてあげましょう。

「おいしい」という言葉で安心させてあげる

クンニされることに慣れていない女性の場合、男性が本当は臭いと思っているのではないかと心配になってしまいます。女性は不安を感じているとセックスに集中できず、感度も鈍くなってしまうものです。

そのためクンニをしたときには舐めながら「おいしい」と言ってあげましょう。男性が匂いのことなどまったく気にしていない素振りを見せることで女性も安心できます。また、臭かったとしてもそれは伝えないようにしてください。

マンコが臭いときのクンニ対処法

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クンニに関する男性の一番の悩みは、マンコが臭いときの対処です。そのことを伝えるわけにもいきませんし、クンニもできればしたくありません。では、マンコが臭いときどのような対処法を取れば良いのでしょうか。

一緒にシャワーを浴びて洗ってあげる

マンコが臭い原因は多くの場合、しっかり洗えていないことです。仕事帰りなどで汗をたくさんかいた後であったり、シャワーを浴びたときにしっかり洗っていなかったりすると、マンコは臭くなってしまいます。

しかしセックスする前に一緒にシャワーを浴びて、互いの性器を洗いっこすれば臭いも取れるでしょう。体質的にマンコが臭い人でもしっかり洗えばある程度、臭いを軽減させることができるため実践してみてください。

口内炎があることにする

クンニするときにあまりにも臭くて、どうしても舐めたくないという場合は口内炎があることにしましょう。傷口がある状態で舐めると病気になる可能性があるため、それを言い訳にするのです。

かなり苦しい言い訳ですが、その場を取り繕うためには何か言い訳をしなければなりません。女性もその言い訳によって勘付き、次回からは臭い対策をしてくれるはずですので、逆に真実に気付かれるくらいの言い訳のほうが良い場合もあります。

息を止める

クンニをどうしても中止できない状況になったら、息を止めながらクンニしましょう。臭い匂いを感じるとどうしても拒絶反応が出てしまいます。呼吸さえ止めておけば臭いはしないため、少しくらいはクンニできるはずです。

舌先でチロチロ舐めるくらいであれば、我慢しながらでもできるはずですので、呼吸を止めながら実践してみてください。それがどうしても難しいのであれば、他の対処法で乗り切りましょう。

臭さに興奮してみる

逆転の発想として、臭さに興奮してみるという対処法もあります。匂いフェチな男性は意外に多く、そのような人からすればキレイな女性の性器が臭いという状態は、一つの興奮材料でしかないのです。

そのため、臭いときにはその女性が普段、キレイに着飾っている様子をイメージしてみましょう。そうすることで誰も知らない臭い姿が特別なものとなり、新たな価値観に目覚める可能性があります。

クンニを嫌がる女子にクンニする方法

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多くの女性はクンニされるのが好きなものですが、なかにはクンニされたくないという女性も存在します。しかしクンニ好きな男性としては、なんとしても女性の一番恥ずかしい部分を舐めまわしたいものです。このようなとき、いったいどうすれば良いのでしょうか。

真っ暗の状態でクンニする

クンニが嫌いな女性の多くは、恥ずかしいことを理由にクンニを断ります。女性器を間近で見られるのが嫌だということですので、そのような場合は部屋を完全な真っ暗な状態にしてみましょう。

真っ暗であれば女性としても恥ずかしさが少し薄れるものです。一度クンニの快感を知ればハマってしまう女性も多いため、暗くてクンニしにくい部分もありますが、このような方法で女性を慣れさせてください。

お風呂場でクンニをする

お風呂場でクンニするというのも良い方法です。女性がクンニを断るときは臭いを気にしていることが理由の場合もあります。しかしお風呂場であれば、女性器を洗った直後、さらにお湯で流しながらクンニすることもできるでしょう。

この方法であれば臭いを気にしている女性も、男性に臭いと思われることはないと安心することができます。セックスの後にクンニすることになってしまいますが、これで慣れさせればセックスのときにも舐めさせてくれるようになることが多いです。

目隠しをしながらクンニする

目隠しをしながらクンニをするというのもおすすめです。男性が目隠しをすれば、直接性器を見れないため女性の恥ずかしさは半減するでしょう。

また、女性が目隠しをしても、クンニしているところを直視しないため効果があります。目隠しは一つのプレイでもあるため、セックスに変化をつけられるという意味でもおすすめです。

最後に

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クンニのテクニックについて解説してきましたが、クンニでイカせるためにはどれだけ女性の立場に立って、クンニすることができるのかが大切になってきます。セックスは欲を解消するためのものですが、相手を満足させたいのであれば自分本位にならないことが大切です。相手の表情も読み取り、女性をクンニのトリコにしましょう。



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編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

前職はIT関係で働くもブラックすぎて退社 現在はライターという天職を見つけ毎日が夏休み気分! 趣味はダンスと筋トレで体脂肪を1桁でキープするのが生きがい。

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