速攻で完落ちも?10パターンの「女子が喜ぶキスのシチュエーション」攻略法!

                                       
                                   

女子のキスへのこだわりは、男性が考えている以上に強く繊細なものです。

無神経なキスをするとすぐに怒ったり冷めたりする女子が多いのも、キスへの強いこだわりが背景にあるからです。

ふだんは恥ずかしがって表に出すことは多くありませんが、女子には理想とするキスのシチュエーションがあります。

好きな人を思い浮かべては、キスのシチュエーションを妄想して、足をパタパタさせながらドキドキしているのです。

逆にいえば、たった一度のキスによって、関係性をグッと縮めて一気に相手が好きになってくれることもあるのです。

さらに、キスのしかたによっては、「キスの先」を期待せずにはいられなくなることも珍しくありません。

そのためには、女子が妄想するキスのシチュエーションを踏まえて、こちらも心の準備をしておくことが大切です。

女子の方からキスをおねだりしてくれるような関係になるためにも、まずは女子のキスへのこだわりを理解しておきましょう。

 

<結論> 演出へのこだわりで、あなたのキスがレベルアップ!

キスで女子を喜ばせるためには、「女子の期待」を理解すること、さらにその期待を上回ることが大切です。

とくに、そのキスを特別なキスに変えるためには、ムード溢れる「演出」をすることが不可欠です。

キス初心者が中級者にステップアップするためには、女子が憧れるシチュエーションを重視するのがポイントです。

キス中級者が上級者にステップアップするためには、オリジナリティのあるテクニックを習得していくのがいいでしょう。

 

女子が思わず妄想するキスのシチュエーション10選

世の男性がキスしたいと日々妄想しているように、女子も意外とキスへの妄想をしているものです。

あなたからのキスを待っているかもしれない女子が、思わず妄想するキスのシチュエーションを紹介していきましょう。

 

夜景をみながら

kiss

女子が憧れるロマンティックなキスのシチュエーションといえば、暗闇の中で宝石が輝くような夜景を見ながらのキスです。

ムード満点の夜景をバックにキスされると、まるでお姫様になったかのように気分が高揚します。

日常では決して味わえない特別な空間を夜景で演出して、女子の気持ちをキスに乗せて伝えましょう。

 

会社や学校など

夜景が非日常的な特別な空間であれば、日常的な空間で女子をドキドキさせるキスができる場所といえば、会社や学校などです。

会社や学校などはオフィシャルな場所であり、どちらかといえばキスとは全く無縁の場所だと考える人が少なくありません。

しかし、タブーを犯すシチュエーションにこそ、ふたりだけの特別なキスが存在するのです。

 

返事を待たずに

kiss

キスしようかとストレートに言われると、多くの女子は恥ずかしがってしまって、すぐに返事ができないこともあります。

そんなときに返事を待たずに躊躇なくキスされると、女子は突然のドキドキ感とキスのドキドキ感でうれしくなるでしょう。

返事を待たずに唇をそっと重ねる程度のキスをして、驚いた表情を見つめてあげるのがオトナの楽しみ方ですね。

 

後ろからハグされて

kiss

後ろから包まれるようにハグされると、女子は頼りになる男性から守られているような幸福感に包まれます。

多少、心のガードが堅い女子でも、後ろから抱きしめられる安心感で、キスへのハードルも自然と低くなることでしょう。

包容力をアピールするうえでも、大切な人を守ってあげる気持ちで優しくキスしてあげたいシチュエーションです。

 

「バイバイ」の直後に

kiss

楽しかった時間が終わり、その日の別れを告げる瞬間に女子は寂しさを感じずにはいられません。

それを察したように「バイバイ」の直後にキスをしてあげると、寂しい気持ちが和らぎ、あた会いたくなります。

その日の思い出を反芻しながら、いつもよりも長めのキスで「ありがとう」と「また会いたい」を伝えると喜びます。

 

不意に目が合う

意識しているときはもちろん、たとえ無意識であっても目が合う瞬間というのは、相手のことが気になっている証拠です。

不意に目が合った瞬間を逃さず、自然な感じでキスされると、女子は驚きの中に小さな満足感を見つけます。

そのためには、日頃から相手のことをよく見ておいて、不意に目が合うタイミングをリサーチしておきましょう。

 

観覧車の中で

大人気の遊園地デートの中でも、ムード溢れるふたりきりの空間を築けるのが観覧車の中です。

遠方まで一望できるロマンチックな観覧車の中は、誰にも邪魔されないこともあり、女子がいつもより大胆になりやすい場所でもあります。

限られた時間の中でキスをしながら、いつもよりちょっと大胆になった瞬間を逃したくないですね。

 

寝ているときに

kiss

寝顔を見られたくない女子は少なくありませんが、心を許している男性だからこそ、女子は無防備に眠ることができるのです。

心を許している瞬間にキスされると、それだけで男性から愛されているという気持ちが伝わっていきます。

笑顔を楽しむのも幸せですが、目覚めのキスで驚いた表情もナチュラルな愛情表現が作り出してくれます。

 

心が弱っているとき

kiss

失敗したリ、嫌なことがあったりすると、必要以上に不安を感じてしまう女子は意外と少なくありません。

心が弱っているときこそ優しくキスしてあげて、無条件に愛してくれる人がいることを伝えましょう。

不安で悲しい顔だったのが、あなたのキスで笑顔に変わる瞬間は、相手がよりこちらを好きになる瞬間でもあります。

 

ふたりきりならいつでも

kiss

なんだかんだ言っても、好きな相手とはいつでもキスしたいと思うのが、女子の究極的な心理なのです。

ムードやシチュエーションにこだわり過ぎて、キスしてほしい気持ちやタイミングを逃してしまっては、相手からの信頼を失います。

キスはお互いがしたいときにする、大切な人からのキスは女性にとって最高にうれしいものです。

 

ワンランク上のキスで女子を喜ばせるテクニック

初めてのキスであれば、キスすることそのものに大きな意味があるのかもしれませんが、キスに慣れてくるとお互いにキスがマンネリ化することも少なくありません。

いつでも新鮮な気持ちでキスができるようにするためには、キスのテクニックを磨くことも大切です。

ワンランク上のキスができるように、女子を喜ばせるキスのテクニックを3つご紹介します。

 

スキンシップしながらキス

kiss

女子にもっとも幸せを感じてもらえるキスは、やはりスキンシップをしながらするキスです。

頭をポンポンしたり、ハグしたリしながらするキスは、意中の女子のハートをつかむためには必須のテクニックと言えるでしょう。

ソフトなスキンシップにソフトなキス、激しいスキンシップに激しいキスをするのも気持ちが高ぶりますが、あえて「強弱のギャップ」を意識するのがコツです。

たとえば、強く抱きしめているときに、唇の表面を触れるか触れないかでなぞるようなキスをすると、女子の意識はキスに集中していきます。

逆に、肌の表面をギリギリ触れるかどうかのスキンシップなのに情熱的なキスをすると、肌の感度が研ぎ澄まされていきます。

 

不意打ちでキス

予想していないタイミングでプレゼントをもらえるとうれしくなるように、不意打ちでされるキスに思わずドキドキする女子は少なくありません。

とくに、今はキスしてこないだろうと油断させておいたところで、思い切ってキスすると効果的です。

もっとも、空気を読まないでキスするといやがる女子もいるため、最低限の雰囲気作りは欠かせません。

とはいえ、「キスされちゃう!」と思わせないところから突然キスされると、もっとキスを求めてくれることでしょう。

 

焦らしたあとでキス

kiss

ときに恋愛は駆け引きを楽しむことがありますが、キスも同様に駆け引きを楽しんでみるといいでしょう。

こちらから唇を近づけておいて、頭を撫でながら待たれてしまうと、女子は早くしてほしいと焦れてきます。

他にも、見つめ合ったり、スキンシップしたりしつつ、相手のキスへの欲求を高めつつ上手に焦らしてあげるとキスへの雰囲気が盛り上がります。

特別な記念日はもちろんですが、キスも演出によって特別な瞬間にすることができることを頭の中に置いておきましょう。

 

 逆にキスで気を付けたいこと

せっかくムードやシチュエーションにこだわっても、そのキスが彼女から嫌がられてしまうこともあります。

大好きな彼女に嫌われることなく、心のこもったキスを成功させるために気を付けておきたいことを、3つのポイントにわけてご紹介します。

kiss

 

エチケットのないキス

キスを嫌がられる原因として真っ先に意識したいことは、エチケットのないキスです。

とくに女性が気になってしまうエチケットのなさを紹介します。

お口のニオイ

キスをするときのエチケットとは、お口のニオイがあります。

たとえ夜景がきれいなところでムードが高まっていても、漂ってくる口臭がきつければ、その人とキスをしたいとは思えないでしょう。

男性側が思っている以上に、女性はニオイに敏感ですから、キスをする前にはとくに口臭をケアしておく必要があります。

 歯の汚れ

一緒に食事をした後などでは、口臭に加えて歯に異物が付着しているのも清潔感を損なわせます。

歯を見せて笑ってくれたときに、相手の歯に青のりなどが付いていたら、やはり気になってしまうことでしょう。

すぐにでもキスしたい気持ちをいったん落ち着けて、お手洗いなどで歯のチェックやブレスケアを行うようにします。

 鼻毛

意外なところでは、鼻毛が気になるという声も少なくありません。

キスをする場面では視線が口元にいきがちなので、鼻毛が出てしまっていては、築き上げてきたムードもブチ壊しです。

今日こそキスしたいと覚悟を決めているのであれば、焦る気持ちと鼻毛は表に出さないように、事前にケアしておくのが無難です。

 

 強引すぎるキス

多少強引にキスされると、女性としては激しく求められている気分になり、雰囲気が盛り上がることがあります。

とはいえ、多くの女性はいつでもキスをしたくてたまらないと思っているわけではないので、キスの判断を一歩間違うと取り返しがつかなくなることがあります。

男性側のキスしたい気持ちが暴走しないようにできるだけコントロールしつつ、キスしたくなる雰囲気にもっていくこと大切です。

一度、キスしたい雰囲気をつくって初めて、強引なキスが程よいアクセントになります。

 

勘違いのキス

kiss

女性とキスをするうえでもっとも気を付けたいのが、こちらに対して好意を持っていないのにもかかわらず、キスしようとしてしまうことです。

たとえ、楽しくデートができたとしても、あくまで友人として楽しんだだけであり、それがキスしたいという欲求に直結しないことがあるからです。

こちらとしては、大好きな相手が目の前にいるわけですから、すぐにでもキスしたいという気持ちが抑えきれなくなることもあります。

しかし、こちらの勢いだけでキスしてしまうと、女性側の準備ができていないことで一気に嫌われてしまうことがあります。

キスをする前に一呼吸おいて、相手の様子をしっかりと見てみましょう。

相手側の心の準備ができてないようであれば、焦ってキスしたとしても「勘違いのキス」で終わってしまいます。

多くの人は、キスをすることがゴールではなく、その先に進むためのステップだと考えています。

「勘違いのキス」をすることなく、相手を受け入れ、望んだキスができてこそ、女性もその先に向けて心を許し始めることでしょう。

 

まとめ

女子も思わず妄想してしまうのがキス、とくに憧れのシチュエーションでキスされるだけで、その相手が一気に特別な人に思えてしまいます。

好みや性格を踏まえて、時には定番のキス、時には意表を突いたキスで、女子の心をつかんでいきましょう。

もちろん、多くの女子はキスだけで満足するわけでなく、その先のことも妄想してしまうことでしょう。

そんな女子の期待を裏切らないように、キスの段階から「この人ならすべてを任せられる」と思われるように心がけましょう。

 

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編集部 庵

編集部 庵

好奇心旺盛girl。色んなマッチングアプリを体験中。 最近韓国にハマりすぎて1時間でハングルを制覇。彼氏と韓国デートに行くことが今の目標。(彼氏いないけど)

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