イク演技はもうしたくない!女子がセックスでイクための対処法とは?

                                       
                                   

セックスでなかなかイケない女子も、イクための対処法を実践すればイケるようになるものです。そこでこの記事では女子がセックスでイクための対処法を紹介していきます。彼氏とのセックスでイク演技をして、何とか乗り切っているという人は、本当にイケるようになって、セックスを心から楽しめるようになりましょう。

セックスで全然イクことができない

orgasm

オナニーではイケるのにセックスではなかなかイクことができないという人もいれば、セックスでもオナニーでもイクことができないという人もいるでしょう。そのような人は彼氏から「イケた?」と聞かれて、「うん」と嘘をついたこともあるはずです。

せっかくセックスをするのであれば、オーガズムを感じてしっかり気持ち良くなりたいものです。そのほうが精神的にも肉体的にも、彼氏と一体になれた感じがします。

なかなかセックスでイケないと、自分が悪いのかもしれないという気分にもなってきてしまいます。セックスでなかなかイケない人は、いったいどうすればイケるようになるのでしょうか。

セックスでイクことができる人の割合

女性の中のどのくらいの人がセックスでイクことができているのでしょうか。意外な結果となっているため、さっそく紹介していきましょう。

セックスでイッたことがある人は7割

セックスでイッことがあるという人は、女性の7割となっています。しかしこれは毎回、セックスでイケている人ではありません。過去に一度でもオーガズムを感じたことがある人の割合です。

逆を言えば、3割の人はこれまで一度もセックスでイッたことがないということになります。多くの男性とお付き合いしていたはずですが、誰が相手であってもオーガズムを感じなかったというのです。

そのため、セックスでイケないという悩みは多くの女性が抱える悩みだということになります。自分だけがおかしいというわけではないため、安心してください。

セックスで毎回イケる人は2割

恋人とのセックスで毎回イケるという人は、全体の2割程度 しかいません。つまり、8割の人はセックスでたまにイクことはあるけど、イケないこともあるということになります。

セックスで女性がイクことを男性は自然なことと捉えているでしょう。しかし多くの女性にとっては珍しいことであったり、毎回のことではなかったりするのです。

4人に1人はイッたフリをしたことがある

彼氏とセックスしているとき、4人に1人はイッたフリ をしたことがあるという結果も出ています。演技をするからこそ、イカないままセックスが終わってしまうという問題もありますが、わざわざ嘘をつくということは、それだけ女性はイケないことに罪悪感を感じてしまうということでしょう。

彼氏に嘘をついていること自体にも罪悪感を感じてしまえば、どちらに転んでも負の感情を抱いてしまうということになります。これを解決するためには、セックスでイケるようになるしかありません。

4種類のイク感覚とは

イクという感覚は実は1種類の感覚ではありません。4つの種類があるのです。その種類によって簡単にイケるイキ方と、上級者でなければイケないイキ方が存在します。なかなかイケない人が簡単にイケるイキ方を学ぶためにも、4種類のイク感覚をしっかり理解しておきましょう。

クリトリスでイク

クリトリスは女性器の上部中心に存在する、ぷっくりと膨らんだした部位のことです。女性はクリトリスに刺激を与えることにより、気持ち良さを感じ、最終的にはイクことができます。

クリトリスは女性が一番オーガズムを感じやすい部位です。初めて感じたオーガズムはクリトリスだという人がほとんどでしょう。そのため、まだ一度もイッたことがない人はクリトリスをイジることから始めたほうが良いです。

Gスポットでイク

Gスポットは膣口から5cmほど膣内に入った、お腹側にあるザラザラとした部位のことです。クリトリスでイケる女性は多いと思いますが、Gスポットでイケる女性はそれほど多くありません。そもそも気持ち良さを感じないという女性も多いでしょう。

しかしGスポットは刺激を与えると、徐々に開発されていき気持ち良くなることができます。ペニスを挿入しながらイクためには、Gスポットでイケるようにならなければなりません。そのため、中級者向けの性感帯となりますが、中イキしたい人はGスポットを開発しましょう。

ポルチオでイク

ポルチオは膣内の一番奥に存在する性感帯です。ポルチオは指を入れても届かない位置にあるため、刺激するためにはペニスを挿入してもらうか、バイブを使うかしか方法がありません。

ポルチオでイクことができるのは、Gスポットでイケる人よりも希少です。そのため、上級者向けのイキ方と言うことができるでしょう。

しかしポルチオでイケるようになれば、挿入中もイキやすくなりますし、ピストンされる度に気持ち良さを感じることができます。イクときも体の芯からイクような感覚がするため、クリトリスでイクときとは違う快感を得られるものです。

マルチオーガズム

マルチオーガズムとは体が何度でもイケるような状態になることを言います。気持ち良さを感じ続けて、ある臨界点を超えると、マルチオーガズムができる状態になるのです。

この状態になれば女性は何度でも、すぐにイケるようになります。男性にとってはイカせやすくなるため喜ばしい状態でしょう。女性としても絶頂を何度も迎えることになるため、一度体験すれば忘れられないイキ方となります。

セックスでイケる人とイケない人の違いとは

orgasm

セックスでイケる人とイケない人にはどのような違いがあるのでしょうか。これこそあなたがセックスでイケない原因かもしれないため、イク方法を見つけ出すためにもしっかりどのような違いがあるのか、把握しておきましょう。

オナニーをしているかどうか

セックスでイケる人とイケない人にはオナニーをしているかどうかという違いがあります。オナニーを何度もしていれば女性は自然とイケるようになるものです。

オナニーで何度もオーガズムを感じた経験があると、体がイクことを覚え、セックスのときにもイキやすくなります。そのため、オナニーをして体にイク感覚を覚えさせられている人は、セックス中でもイケるようになるのです。

開発されているかどうか

しっかりと性感帯が開発されているかどうかというのも、イケる人とイケない人の違いです。女性の性感帯は触れば最初から気持ち良くなれるわけではありません。何度も触ることにより、刺激が気持ち良さに変わって気持ち良くなるのです。

つまり、刺激を与える度に気持ち良くなれるということになります。その経験が浅い場合、気持ち良さをそれほど感じることができないでしょう。そのため、セックスやオナニーの経験が浅い人は、なかなかセックスでイクことができないのです。

前戯をしっかりしてもらえているかどうか

前戯をしっかり彼氏にしてもらえているかどうかというのも、セックスでイケるかどうかの違いとなります。女性は前戯で気持ち良さを感じ、それが徐々に蓄積されてイクものです。

前戯が不十分だと、気持ち良さがイクほどまで蓄積できないことになります。そのため、彼氏の前戯が短い場合、かなり敏感でなければイクことができないのです。

リラックスできているかどうか

リラックスできているかどうかというのもイクために大切なこととなります。女性には男性の前でエロい姿を見せてはいけないという深層心理があるものです。

そのため、体はいつでもイケる状態にあるにも関わらず、この心理が邪魔をして、無意識のうちにイカないようにしていることがあります。精神がリラックスし、余計なことを考えていなければイケるようになるのですが、緊張していたり、恥ずかしいと思っていたりするとイケなくなってしまうのです。

セックスでイクための対処法

orgasm

セックスでイケる人とイケない人の違いは理解できたと思いますが、ではセックスでイクためにはどのような対処法を取れば良いのでしょうか。これを実践して、セックスをもっと楽しめるようにしていきましょう。

クリトリスでオナニーをする

これまで一度もイッたことがないという人は、まずクリトリスでオナニーをすることから始めましょう。一度もイッたことがない人は体がイク感覚を知らないことや、性感帯が開発されていないことが原因でイケません。

オナニーをすればそのうちイケるようになれます。クリトリスは一番女性がイキやすい部位ですし、男性もそのことを認識しているため、セックス中にもしっかり攻めてくれるでしょう。そのため、セックスでイケる可能性が高くなるのです。

クリトリスでイッたことがある人はGスポットやバイブを使ったオナニーを実践してみてください。膣内を開発すれば、挿入中も感じられるようになり、セックス中でもイキやすくなります。

前戯をもっとおねだりする

セックスでイクためには男性の協力が必要不可欠です。男性にテクニックをもっと磨いてと言うわけにはいきませんので、イケるようになるために前戯をもっとおねだりましょう。

前戯が長くなれば女性は気持ち良さが蓄積していき、イキやすくなります。そのため、キスしているときやクンニしてもらっているときなど、「もっとしよ?」「やらしくて好き」と言って、男性の前戯が長くなるように仕向けてみてください。

おもちゃを使ってみる

おもちゃを使ってみるというのもセックス中にイクための一つの手段です。彼氏のペニスが小さいことやテクニックがない場合、おもちゃを使うことでそのマイナスを帳消しにすることができます。

女性が一度絶頂を迎えると、その後は体が敏感になり、イキやすくなるものです。そのため、おもちゃでイカせてもらった後にセックスをすることで、今度は彼氏のペニスでイケる可能性が高くなります。

何度も経験する

セックスでイクようになるためには何度もセックスを経験するということが大切です。セックス中にイクためには精神的にリラックスしていなければなりません。彼氏に裸を見られることや、気持ち良くなっている姿を何度も見せれば、恥ずかしいという気持ちも徐々になくなっていくでしょう。

つまりは慣れることにより、イキやすくなるのです。自分からセックスを誘うのは難しいという人は、夜に彼と会う回数を増やしてみてください。そうすることでセックスする回数も増え、リラックスできるようになります。

彼氏にイケていないことを正直に話す

彼氏にイケていないことを正直に話すというのも大切なことです。今までイケたと嘘をついていたかもしれませんが、そのような嘘をつくと彼氏は努力しようとしなくなってしまいます。

セックス中にイケるようになるためには、彼氏にもっと頑張ってもらわなければなりません。そのため嘘をつかず、イケなかったときは「イケなかったけど気持ち良かった」というような、角が立たない言い方をして、真実を伝えるようにしましょう。

イキそうなときに身体に訪れる変化や感覚とは

これまでオーガズムを感じたことが無い人は、イキそうなときにどのような感覚がするのかわからないでしょう。これを知らないと、何が気持ち良い状態かわからず、イク前にオナニーをやめてしまう可能性もあります。そのため、イクときにどのような感覚がするのかしっかり理解しておきましょう。

体に勝手に力が入る

女性がイキそうになるときは全身に勝手に力が入るようになるものです。力を入れているというよりは、勝手に体が強張っていくような感覚というほうが近いでしょう。

力が入らなくても、痙攣するように体がビクンとなれば、しっかり快感を得ている証拠です。そのままオナニーを続ければ、十分にイケる可能性があります。

膣内が締まる

女性がイクときには膣内が締まる感覚があります。指を膣内に入れているとわかりやすいのですが、ビクッと一瞬だけ膣が締まったり、ビクビクと痙攣するような動きをしたりするのです。

このような状態になったときは、イク直前、もしくはイッた後だと思ってください。あなたの体はいつでもイケる準備が整っているため、後はオナニーのやり方を工夫したり、長い時間オナニーしたりすると良いでしょう。

身体が熱くなってくる

女性が感じてくると、徐々に体が熱くなってきます。興奮すると男女問わず、体は熱くなってくるもので、イク直前には汗が出てくることも多いです。

特に興奮していると女性器が熱くなってきます。他の部位と比べて、女性器がかなり熱くなっているということは、あなたがしっかり興奮できているということですので、そのままオーガズムを感じましょう。

おしっこが出そうになる

イクときにおしっこが出そうになる感覚を感じるという人も多いです。これまでイッたことがない女性はイキそうになると「おしっこが出てしまう」と勘違いしてしまい、オナニーをやめてしまうこともあります。

しかしそれこそがイク直前の感覚ですので、そこでオナニーをやめてしまうのはもったいないです。どうしても心配なのであれば、お風呂場などでオナニーをして、おしっこが出そうな感覚のその先を体感してみましょう。

最後に

orgasm
なかなかセックスでイケない女性も、しっかり対処法を行えばいずれイケるようになるものです。彼氏とセックスしながらイケるようになれば、セックスがこれまで以上に大好きになりますし、彼氏と心の底から繋がったような気分にもなります。二人の関係を良好なものにするためにも、セックスでイケるようになっておいてください。



The following two tabs change content below.
編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

編集部 ナオトa.k.a Muscle Man

前職はIT関係で働くもブラックすぎて退社 現在はライターという天職を見つけ毎日が夏休み気分! 趣味はダンスと筋トレで体脂肪を1桁でキープするのが生きがい。

ライター紹介はこちら