4つの絶対条件とは?気持ちいいセックスの体位やピストンテクニック

                                       
                                   

気持ちいいセックスをするためには体位を工夫したり、ピストンのテクニックを磨いたりしなければなりません。しかし自分なりにやってはみたものの、いつも通りのセックスしかできないという男性も多いでしょう。そこでこの記事では、気持ちいいセックスをするための条件やテクニックを紹介していきます。

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目次

気持ちいいセックスで最高の射精をしたい


せっかく彼女とセックスするのであれば、気持ちいいセックスがしたいものです。彼女と付き合ったばかりのころは気持ちいいセックスができていたはずですが、何度も体を重ねると、セックスがマンネリ化してしまうことがあります。

同じことを何度もしていれば、気持ち良さが薄れてしまっても仕方のないことです。しかしそれは本当にマンネリ化だけが原因なのでしょうか。もしかしたら、あなたの技術に問題があるのかもしれません。

気持ちいいセックスをするためには、体位を工夫したり、正しいピストンテクニックを実践したりしなければなりません。最高に気持ちいい射精をするためにも、そのために必要な知識や技術を勉強していきましょう。

気持ちいいセックスに必要な4つの条件

気持ちいいセックスをするためには、満たさなければいけない4つの条件があります。この条件を知ることが、気持ちいいセックスするためのスタートラインとなるため、しっかり覚えておいてください。

セックステクニック

気持いいセックスをするためにまず大切ななのが、セックステクニックです。どのような体位でセックスをするのか、ピストンのスピード、やり方などによって、気持ち良くなれるかどうかが左右されます。

自身がセックスのテクニックを磨いていくことで、これまでよりもはるかに気持ちのいいセックスをすることができるということです。

また、テクニックを磨けば彼女も気持ち良くさせることができます。恋人が感じていれば、男性も興奮するため、結果的にそれによって気持ちいいセックスができるようになるものです。

肉体的コンディション

気持ちいいセックスをするためには、肉体的コンディションが万全であるかどうかというのも、大切な条件となってきます。疲れていたり、寝不足だったりするとセックスしたいとすら思わないという人も多いでしょう。

また、精子をしっかり溜めているか、毎日オナニーをしていないかということも大切なこととなります。自分の体調をどのようにコントロールするのかということが、気持ちいいセックスをする鍵となるため、注意しておきましょう。

心理的コンディション

心理的コンディションがどのような状態であるかということも、本当に気持ちいいセックスをするための条件となります。男性でもセックスしたい気分ではないことがあるでしょう。

また、初めてセックスをするという人は緊張して、気持ちいいセックスができなくなってしまうこともあります。そして何より大切なのが、相手のことを本当に愛しているかどうかということです。

このような心理的な要因が原因となり、セックスの気持ち良さが半減してしまうことは珍しいことではありません。そのため、自分の心理面にもしっかり目を向けることが、気持ちいいセックスをするために大切なこととなります。

肉体的・心理的な相性

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セックスする相手と相性が良いかどうかというのも気持ちいいセックスの条件となります。相性といえば、多くの男性は肉体的な相性を想像するでしょう。

もちろん肉体的な相性も気持ちいいセックスをするためには大切な条件となります。しかしそれ以上に、精神的な相性も忘れてはいけません。

セックスしたいタイミングが同じか、セックス中にどのようなことを言われたいのか、というような相性が良いと、気持ちいいセックスを楽しむことができるため、注意しておきましょう。

気持ちいいセックスに必要な体位やピストンのテクニック

ここからは気持ちいいセックスをするために必要な条件を、それぞれ詳しく解説していきます。まずはセックステクニックからです。

セックスのときの体位には様々なものがありますが、多くの体位や珍しい体位を実践すれば、気持ちいいというわけではありません。男女ともに、やはりスタンダードな体位が一番気持ち良くなれるものですので、基本の体位の技術をマスターすることで、気持ちいいセックスができるようになります。特に以下の6つの体位は重要です。

・正常位
・後背位(バック)
・騎乗位
・側位
・座位
・立位

この6つは多くの人がセックス中に行う、よく知られた体位です。これらの正しいテクニックをこれから紹介していくため、しっかりとマスターして気持ちいいセックスができるようになっていきましょう。

正常位のテクニック

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まずは正常位のテクニックからです。正常位はあお向けの女性の足を開き、そのまま男性は女性に覆いかぶさるようにしてペニスを挿入する体位のことを言います。

女性が男性の腰に足を回す「揚羽本手」や、女性が自分で足を持ち上げ、男性が女性の顔の横に手をつき、上からのしかかるようにして挿入する「寿本手」など、様々な派生系の体位もあります。

正常位が好きな女性も多いため、これを極めればセックスはかなり気持ちいいセックスができるでしょう。まだ経験が浅い人は、とりあえず正常位を極めてください。
 

正常位の挿入方法

正常位は女性とセックスするとき、一番最初の体位として選ばれることが多いです。そのため、挿入するときは丁寧に行わなければなりません。

挿入するときは女性が痛がる可能性もあるため、少しずつ挿入するようにしましょう。女性の愛液が少ないと痛みを感じてしまうため、その場合は自分の唾を塗ったり、ローションを使用したりすると良いです。

まずは亀頭だけを挿入し、その後馴染ませるような細かくピストンを行いながら、徐々に奥深くに挿入してください。そして奥まで挿入したら、何度かゆっくりピストンしましょう。女性が慣れてきたら、ピストンを早くしてください。
 

正常位のピストンの仕方

正常位は男性的にもやりやすい体位ですので、思わず高速でピストンしたくなってしまいます。それはそれで構わないのですが、たまにはゆっくりとピストンしてメリハリをつけることも大切です。

こするだけでなく、ペニスをポルチオにグーッと押し付けるようにしたり、Gスポットをこすることを意識してピストンしたりすると変化が生まれ、女性もあなたも気持ち良くなることができます。

また、挿入中は女性に声をかけてあげることも大切なことです。愛の言葉をささやき、女性に卑猥なことを言わせても良いでしょう。それでもっと気持ち良くなることができます。

後背位(バック)のテクニック


後背位とは女性がヒザつき腕立て伏せの体勢になり、男性が背後からペニスを挿入する体位のことです。これも男女ともに人気のある体位ですので、セックスをしたことがある人は必ず経験しているでしょう。一般的には後背位ではなく、バックと呼ぶことが多いです。

足を男性が持ち上げ、女性の下半身が浮いた状態で行う「抱き上げ」や、女性がうつ伏せに寝ている状態で後ろから挿入する「寝バック」という体位も後背位の一つとなります。
 

後背位の挿入方法

後背位で挿入するとき、経験が少ないとどこに穴の位置があるのかわからない場合があります。そのため、一度指を入れてしっかり位置を確認するか、女性に聞きましょう。

挿入するときはゆっくり挿入してください。正常位で挿入しているから、もう馴染んでいると思うかもしれませんが、女性からすれば角度が変わるため、刺激も変わります。そのため、正常位のように最初はゆっくり挿入するべきなのです。
 

後背位のピストンの仕方

後背位で挿入して、ゆっくり何度かピストンしたら、激しくしても良いです。ピストンするときは女性の腰に手をあてておきましょう。自分の腰を動かすだけでなく、ピストンの度に女性の体を手前側に引き寄せると、楽にピストンできます。

騎乗位のテクニック

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騎乗位とは男性があお向けに寝て、女性が男性の上にまたがって行う体位のことです。騎乗位は女性がメインで動く体位ですが、男性が工夫することで気持ち良くすることもできます。

騎乗位は大きく分けると、向かい合う対面騎乗位と、女性が背を向ける背面騎乗位があります。正面で抱き着くようにして行う「本茶臼」や、背面でひざを立てて行う「月見茶臼」など、その中にも様々な体位があるため、実践してみてください。
 

騎乗位の挿入方法

騎乗位で挿入するときは、女性が自らペニスを握って行うため、特にやることはありません。注意点としては、腰を浮かせて自分で挿入しないということです。

自分で挿入しようと思っているのに、いきなり挿入されてしまうと女性はびっくりしてしまいます。また、膣の位置が見えにくいため、うまく挿入できないことも多いです。そのため、男性は挿入が終わってから動くようにしましょう。
 

騎乗位のピストンの仕方

騎乗位のときのピストンは基本的に女性が行います。しかし男性も何もしないで良いわけではありません。

騎乗位のときに女性がひざを立てて、少し浮くような状態にすれば、男性が下から突くことも可能でしょう。下から突き上げる感覚は、他の体位の感覚とはまた違います。実践してみてください。

側位のテクニック


側位とは男女が横向きに寝た状態で挿入する体位です。側位は早くピストンすることが難しいため、これで射精することは難しい体位となります。

しかしセックス中に疲れて休憩したいとき、興奮状態を維持しながら体力を回復できる体位です。そのため、最適なタイミングで側位を行うことで、セックスを長く、満足できるものにすることができます。

側位には向かい合いながら女性の片足を持ち上げて行う「片足上げ側位」や、女性の背面から挿入する「横どり側位」というものがあるため、試してみてください。
 

側位の挿入方法

側位で挿入するときは体を動かしづらいため、体の位置をずらしながら挿入してください。少しずつ挿入していき、奥までペニスを挿入できたら、そこにポジションを決めましょう。そうすることでピストンがしやすい位置につくことができます。
 

側位のピストンの仕方

側位ではピストンがやりにくいため、正常位やバックほど激しく突くことはできません。しかしそれが側位ですので、腰をくねくね動かしながら、スローペースでピストンを行いましょう。このようなまったりしたセックスも女性は好きですので、早く動かさなければと焦る必要はありません。

座位のテクニック


座位は男性が座った状態で、その上に女性がまたがってセックスをする体位のことです。騎乗位のように女性が腰を動かすと思われがちですが、男性もある程度攻めることができます。

座位にも正面座位と背面座位が存在します。また、男性が正座して行う女性が向かい合った状態でまたがる「正座前座位」や、男性が足を伸ばした状態で女性が後ろ向きにまたがる「伸脚後座位」というように、正面と背面座位の中にも、様々な種類の体位があり、バリエーションは多いです。
 

座位の挿入方法

座位で挿入するときはまず男性が座った状態から始めましょう。そして女性がその上に乗って、ペニスを挿入していくことになります。女性からはペニスが見えにくいため、男性げペニスを動かしたり、体の位置をずらしたりしながら、挿入していってください。
 

座位のピストンの仕方

座位のピストンは女性に行ってもらうことになります。しかし男性も腰をくねくね動かしたり、クリトリスをイジってあげたりして協力してあげましょう。

また、女性が少し腰を浮かせたり、後ろに手をついたりすることで、男性も腰を動かせるようになります。そのような体勢になるように指示してあげて、男性主導のピストンも行ってください。

立位のテクニック


立位は男女が立った状態でセックスを行う体位のことを言います。部屋の様々な場所でセックスすることができるため、気分を変えるためには最適な体位です。

立位にも様々な種類があり、女性の背後から挿入する「立ちバック」や、向かい合った状態で片足だけ持ち上げて行う「片足上げ対面立位」などがあります。
 

立位の挿入方法

立位で挿入するときは膣の位置が見えず、手こずってしまうこともあります。そのため、一度女性に前かがみになってもらってから挿入すると良いです。また、女性自身にペニスを誘導してもらっても良いでしょう。
 

立位のピストンの仕方

立位はピストンしやすい体位ですので、特に困ることはないでしょう。ただし足二本でしか身体を支えられていないため、バランスが崩れてしまうこともあります。

なかなかうまく立位ができないときは、女性が壁に手を置いたり、女性の背中を壁に押し当てるような体勢にしたりすると良いです。こうすることでかなり安定し、ピストンもしやすくなります。

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気持ちいいセックスに必要な肉体的コンディション

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気持ちいいセックスに必要な条件はテクニックだけではありません。肉体面のコンディションもしっかり整えておかなければならないのです。では、具体的にどのようなことが大切になってくるのでしょうか。

性欲が溜まっている

気持ちいいセックスをするためには、しっかり性欲が溜まっているということが大切です。毎日のようにオナニーをして、精子が溜まっていない状態だと、男性の感度は低くなってしまいます。

しかしオナニーを控え、しっかり精子が溜まっていれば、ペニスの感度は上がるものです。また、セックスしたいという気持ちも強くなるでしょう。

その結果、同じセックスでも気持ちいいセックスができるようになります。毎日オナニーやセックスをしている人は気持ちいいセックスはできないため、注意しておきましょう。

疲れがない

身体が疲れていないということも、気持ちいいセックスをするために大切なことです。筋肉痛だったり、ぐったりするほど体力を消耗していたりすると、男性の性欲は失われてしまいます。性欲を持つためには肉体が健康でなければならないのです。

そのため、しっかりと休んで体の疲れが取れているときこそ、気持ちいいセックスができるときなのです。普段運動をしない人が運動をしたときは、勃起すらしないこともあるため、注意しておきましょう。

十分な体力や筋肉

気持ちいいセックスをするためには、十分な体力や筋肉がついていなければなりません。セックスをすると、特に男性は体力を使うものです。かなり動くことになるため、体力も必要でしょう。

そのため、体を鍛えていない人はセックスの途中で体力が尽きてしまったり、筋肉疲労を感じたりすることになります。そうなれば興奮も冷めてしまうため、十分な体力や筋肉が必要となるのです。

睡眠不足や二日酔いではない健康な状態

体が健康な状態であるということも大切なことです。二日酔いであったり、睡眠不足であったりすると、ペニスは勃起しにくくなってしまい、気持ち良さも感じにくくなってしまいます。

また、風邪をひいていても同様です。そのため、気持ちいいセックスをするためには、健康体であることが大切なこととなります。

気持ちいいセックスに必要な心理的コンディション

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気持ちいいセックスをするためには、心理的なコンディションも整えておかなければなりません。では、具体的にどのようなことがセックスの気持ち良さに影響してくるのでしょうか。

愛情を持っている

気持ちいいセックスをするためには、相手の女性のことをしっかりと愛しているかということが重要な問題となってきます。人は好きな人とセックスするとなると、そうではない人に比べて強く興奮するものです。

そのため、好きな人が相手であることで、男性が感じる気持ち良さにも変化が生まれます。セフレや一晩だけの相手だと、同じような気持ち良さを感じることはできないため、愛情の有無が大切なこととなるのです。

緊張せずにリラックスできている

リラックスできているかということも、気持ちいいセックスをするために大切なこととなります。緊張しているとペニスは勃起しなくなってしまったり、興奮を感じれなくなったりします。初体験のときに緊張で失敗してしまったという人も多いでしょう。

そのため、本当に好きな人とのセックスは数回体を交えてからのほうが気持ちいいということも多いです。なかなかリラックスできない人は、落ち着く音楽でもかけてセックスしてみてください。

ストレスが溜まっていない

ストレスを抱えていないということも、気持ちいいセックスをする上での条件となります。ストレスを抱えていると、精神的な疲れによってセックスへの集中力が奪われてしまいます。

そのため、人間関係での悩みがある人やトラブルを抱えている人は、気持ちのいいセックスができないのです。早めに悩みを解決し、気持ちいいセックスができる環境を作り上げていきましょう。

不安がない

気持ちいいセックスをするためには不安を抱えていないかということも大切なことです。中折れしてしまわないか心配だったり、うまくセックスできるか不安を抱えていたりすると、本当に気持ちいいセックスはできなくなってしまいます。

中折れや勃起力に不安があるのならば、サプリなどを利用して不安を取り除きましょう。病院に行くというのも良い方法です。

うまくセックスできるかどうかという不安は経験を積むことでしか解決できません。彼女相手にそれができない事情があるのならば、風俗などに行って経験を積みましょう。

気持ちいいセックスに必要な肉体的・心理的な相性


気持ちいいセックスは女性との相性にも大きく左右されます。相性が悪ければ、どれだけ愛していても最高に気持ちいいセックスをすることはできないでしょう。では、気持ち良くなるためには具体的にどのような相性が重要となるのでしょうか。

膣の狭さとペニスの大きさの相性

相性は膣の狭さとペニスの大きさによって、良いかどうか変わります。ペニスは大きければ良いわけではありませんし、膣は狭ければ良いわけではありません。

膣が狭くて、ペニスが大きければ女性は痛みを感じてしまうでしょう。男性も早く射精してしまい、セックスを楽しめなくなってしまう可能性があります。

どのくらいの圧力が気持ちいいのかというのは個人差もありますが、互いにある程度長くセックスでき、気持ち良さを感じれるサイズでないと、本当に気持ちいいセックスはできないのです。

好みのセックスが一致している

好みのセックスが一致しているかどうかということも大切なことです。世の中にはSの男女もいれば、アブノーマルなプレイを好む人も存在します。

しかし一方がそれを望み、一方がそれを拒否すれば本当に気持のいいセックスはできないでしょう。好きな体位やベストなセックスの時間、攻めたいところ、攻められたいところなど、様々な相性があるものです。

これらが全て一致しているということはほとんどありませんが、大まかには一致している相手でないと、気持ちいいセックスをすることはできません。相性が悪ければ、必ずどちらかが不満を持ってしまうものなのです。

セックスしたいタイミングが一致することが多い

セックスしたいタイミングが一致するかということも重要なことです。男性がセックスしたいときに女性がセックスしたくないタイミングであれば、本当に気持ちいいセックスはできません。その逆も然りです。

相性の良いカップルは不思議と、セックスしたいタイミングが一致するものなのです。精神はセックスの気持ち良さに大きく影響するため、両者が精神的に同じ方向を向いていないと、本当に気持ちいいセックスはできません。

最後に

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気持ちいいセックスについて紹介してきましたが、やはり一番大切なことは男性がテクニックを磨くことです。相性はどうにもならないものですが、セックステクニックであれば努力次第でどうにでもできるでしょう。そのため、気持ちいいセックスがしたい人はそのための努力をしてください。

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編集部 翔太

編集部 翔太

29歳、独身。趣味は銀座コリドー街で飲み歩き。 最近は婚活のためマッチングアプリを14個登録。 好きなタイプは黒髪美人!

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